ワークショップ・クリエイティブ思考講座

[W4] 新聞スクラップワークショップ編

W4 新聞スクラップワークショップ編

新聞やニュースに関心を持ち、自分の言葉でまとめる力やプレゼン能力を鍛える

受賞実績

  • アルペでは、6年連続、朝日小学生新聞主催の「スクラップ学習コンクール」で入賞者が出ました。
  • 東京新聞「新聞切り抜きコンクール」でも3年連続、優秀賞、最優秀賞を獲得しています。

今年も、学校の自由研究に加えて、コンクールへの応募を応援します!受賞のノウハウを伝授します!

こんなお子さんにおすすめです

  • 新聞やニュースなどに幅広く関心を持ちたい!
  • 受賞できるような高いスキルを磨きたい!
  • 調べたことをまとめる力をつけたい!
  • プレゼン能力を磨きたい!
  • 学校の自由研究を進めたい!

新聞をきっかけにした社会問題の学び=暗記問題ではない。思考力をつけよう。

少し前までは「時事問題=社会(科)の暗記問題」というイメージでした。しかし現在の入試では、様々な角度から時事問題が出題されています。それも、表面的な知識にとどまらず、その問題の背景まで迫る問題も少なくありません。教科という枠にとらわれず、総合的な思考力を養う上で、新聞(ニュース)はとても良い題材です。

なぜ新聞を読み始めると成績が上がるのか?

政治や経済、科学技術などのニュースの中で「これ勉強したことがある!」と身近に感じたり、「なにが問題なの?」と疑問に感じたりすることで知的関心が高まります。モチベーションも上がり意欲的に学習できれば、確実に成績が伸びていきます。

この講座の流れ

  • 自分が興味のある記事を選ぶ
    「好きな記事を選んで」と言われても、はじめのうちは難しいものです。自分が知っていると思っていても、記事を読んでみるとよくわからないということはよくあります。このような経験をしながら、経験値を上げていきます。
  • 記事の内容を自分の言葉でまとめてみる
    1つの記事を取り上げて、その要約と背景知識、自分の意見を合わせて200字でまとめます。初めのうちは、記事をそのまま写すことが多いのですが、やはり経験値を積むことで「自分の言葉で説明する」という感覚ができてきます。
  • 自分だけのスクラップノートを作る!
    この講座をきっかけとして、新聞を読んで、記事をストックする習慣をつけてほしいと思います。今後の勉強のきっかけにもなりますし、夏休みの自由研究にもなります。
  • みんなの前で発表する!友達の発表を意思を持って聞く!
    目まぐるしく変わる世界情勢に対して、小学生のうちから興味・関心を持つことはとても重要です。子どもならではの視点から社会問題を見つめ、その感性を養うことは、その後の勉強に大きなメリットをもたらします。ぜひ、ご参加ください!

※希望者には、個別のオンラインでのアドバイスタイムを設けます。作品の経過を見て個々に完成へのアドバイスをします。

対象全学年
日にち8月2日・3日
時間14:40~16:40(120分×2回)
受講料内部生13,200円 外部生15,840円
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