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よくある質問

体験授業だけ受けることはできませんか
申し訳ありませんが、ご遠慮いただいております。
なぜなら、アルペ進学塾の授業は厳しい指導をしており、それを十分ご理解いただけないまま授業を受けられると、クラスの雰囲気に影響してしまうことがあります。
どのお子さんも本気で真剣に授業を受けていらっしゃいます。何卒ご理解ください。

また、体験授業だけを受けても、その授業をどういった意図で、いかに受験から逆算して考えているのかなどのアルペの指導のお話を聞いていただかないと、効果的ではありません。
たまたま好きな単元、苦手な単元の可能性もあります。
1週間の体験授業だけでは、楽しいか・楽しくないか、など、塾の本質以外で判断してしまうことがあります。
きちんと授業の意図をご理解いただくために、カウンセリングを受けてください。

なぜ、カウンセリングを受けないといけないのですか?
カウンセリングは勧誘とはちがうのですか?
根本的に違います。
むしろ、アルペがお役に立てないと判断した場合は、入塾をお断りすることがあります。
もちろん、アルペにお越しいただく方はアルペ進学塾にご関心がある方なので、授業の説明などをします。ですが、一番の目的は、

「アルペ進学塾がお子さんに役立つか」
「アルペ進学塾の指導方針がお子さんに合うか」
「ご家庭の考え方とアルペ進学塾の方法が一致するか」

など、納得して入塾していただくためのカウンセリングです。
無理な勧誘などは一切せず、お子さんの成績と受験状況を踏まえてお話させていただきます。

電話がかかってくることはありますか?
原則的に、アルペから営業として電話をすることはありません。
アルペからお電話するケースは、
・資料請求された方に資料が届いたかの確認
(稀に住所の入力ミスで届かないことがあるため)

・カウンセリングや体験授業の際に、入塾をお考えの場合
→途中入塾の場合、カリキュラムのズレを補う必要があります。
また、お子さんに合わせた授業メニューを組むため、
どの時期に入塾するのか、また入塾しないのかを確認させていただくことがあります。

通常授業とはどう違うのですか? 通常授業では受験対策をしないのですか?
「受験対策」は大きく分けると2つに分けることができます。

1つは「入試の実践演習」です。1つ1つの単元の内容はわかっても、入試形式になると点数がとれません。それは、問題文から「どの単元の内容」で、「どの公式」を「どのように当てはめるか」という訓練が不足しているからです。実践演習では、そこに焦点をあてて練習していきます。

 

2つめが「各単元の復習」です。せっかく実践力がついても、暗記がいいかげん、公式がうろ覚え、計算力がない、などでは点数に結び付きません。
この2つは両輪であり、どちらも欠かすことはできません。人間は忘れる動物なので、一度マスターしても、復習しなければ必ず忘れます。とにかく、一度完璧にしたからといって油断してもいけませんし、今、忘れているからと言って悲観的になってもいけません。何度も復習することが重要です。

 

1つ目の「入試の実践演習」は土曜日に、2つ目の「各単元の復習」は平日の通常授業の時に行います。

 

【私立コースの場合】 予習シリーズの6年下からこれまで学習した単元の総まとめが始まります。4年生から学習してきた単元の中から苦手・弱点単元を補強していきます。

 

【都立コースの場合】 どの中学校の入試でも求められる基礎力の育成を引き続き行っていく必要があります。特に、理系単元や資料の読み取りは、繰り返し取り組むことで初めて身に付くものであり、通常授業でもしつこく何度も復習していきます。

アルペ進学塾の入試特訓は、他と何が違うのですか?
志望校の過去問や類題に取り組み、解説授業を行うという点では同じです。しかし、重要なのは、そこから何回復習して、本当に身に着けることができるかどうか、です。

 

これまで他塾の入試特訓を受けたお子さんの例を見ても、結局受けっぱなしになっていることが多いです。「大手の塾で、入試問題の練習をした」ということで安心してしまい、結局”受けっぱなし”で終わってしまうことがほとんどです。

アルペ進学塾では、一度解いた問題でも、もう一度(多いときは5回くらい)解かせます。生徒は「一度解いたから」と言って嫌がります。しかし、「一度解いたこと」と「身についているか」は別問題です。

繰り返しになりますが、「一度解いたこと」を、歯を食いしばって丁寧に復習できるかどうかが合否の分かれ目になります。地道な作業ですが、アルペではしつこく何度も復習させます。

また、2つめの大きな違いは、アルペ進学塾は少人数の指導であり、入試特訓と通常授業がリンクしている点です。お子さんの勉強の状況が把握できるので、個々の状況にあった課題メニューを組むことができます。

 

お子さんによって何が必要なのかは全く異なります。同じ志望校、同じ授業コースでも取り組むべき課題は異なります。ですから、毎回のテストの結果を見ながら、個々にメニューを組む必要があります。

自分で過去問を解くのでは、効果は薄いしょうか?
結論から申し上げると、高い効果はないと言えます。いくつか理由がありますが、中でも重要な点についてお答えします。(これ以外の理由については、他のQ&Aの内容をご参考にしてください。)
受験で一番重要なものは、過去問の研究です。確かに「基礎力」「思考力」は大事です。しかし、それだけでは合格できないというのが現実です。自分で過去問に取り組む場合、

 

・正確な採点ができない(とくに記述式の問題)

・ できなかった問題をそのままにしてしまう(本当に多いパターンです)

・ 苦手な単元が分かってもどうしていいか分からない

・ 自分が好きな科目だけ勉強してしまう

 

など、自己流の勉強は効果が上がりにくいです。これまでも始めは自分で過去問を解いていたが、「ただ解くだけ」で点数が上がらず、かなり後から入試特訓に参加したケースがあります。「最初から参加しておけばよかった」と後悔していましたが、入試直前の変更は精神的にも難しいものがあります。ペースに慣れるまでに時間がかかるので、ぜひ初回から参加してください。

第一志望校の過去問だけでは不十分ですか?
不十分だと思われます。一度出た問題と同じ問題は出題されません。類似問題や同じ難易度の問題を解いて、対応できる問題の幅を広げておく必要があります。

 

子供は、我々大人から見て「同じ問題」であっても、問題文がちょっと変わっただけで「別の問題」と考えてしまいます。ですから、対応できる問題の幅を広げておかないと、初見(初めて見る問題)の問題に強くなることができません。

 

また、他の中学校で過去に出題された問題と同じコンセプトの問題が、自分の受ける中学で出題されることは珍しくありません。この点からも、志望校以外の過去問演習は必要と言えます。

入試特訓に参加しないデメリットはどんなことがありますか?
これまで入試特訓に参加されなかった方はいません。しかし、参加することが遅れてしまい後悔されたケースがありますので、そのケースをご紹介します。
(以下、小中学生の保護者の方にご相談いただいた内容とその解説です)
 
▲ 結局、自宅で勉強できなかった。

…土日の2日間という時間があれば、かなりの勉強ができるはず。しかし、休日ということもあり、朝起きる時間が遅く(10時以降)、結局テンポがつかめず平日よりも勉強量が減ってしまった。自宅で長い時間勉強することができないみたいです。

保護者の方はどうしても、「自分の時はこうだった」とお考えになります。しかし、今の子供たちのまわりにはたくさんの誘惑(ケータイ、ネット、DVD、音楽、マンガ…)があり、昔とは異なります。その中で「集中して勉強する」ことは、大人が考えるより大変です。
 
▲ 過去問をひとりでやっているだけでは、実践力が身につかなかった。

…入試問題を自分でやっていると、時間の区切りや時間配分がいいかげんになっていた。緊張感もなく普通の問題集を解くのと何も変わらず、実践力が身につかなかった。

入試問題を普通の問題集を解くのと同じやり方ではいけません。なぜなら、入試で一番重要なのは「時間配分」です。

じっくり考えればわかった、後から見直すと解けた・・・という生徒はたくさんいます。しかし、入試本番では、一発勝負です。その限られた時間の中でいかに点数を高くとるかが勝負になります。ですから、入試問題を「普通の精神状態」で解くのではなく、きちんと時間を計って「緊張感のある状態」で解く必要があります。
 
▲ やらなきゃいけないことはわかっていても、土日をうまく使えず後悔ばかり。焦る気持ちだけが大きくなってしまう。

…いつもより遅く起きて、予定していたスケジュールから少しずつずれ始めます。平日ビデオに録画した番組を見るなど「気分転換」ばかりしています。家族で外出する用事などが入れば、その日は勉強しません。「勉強しなさい」「うるさい」と、ケンカが増えました。

お子さんも「やらないとまずい」とは思っていても、学校や塾がないと、どうしても気が緩みます。うまくいっているお子さんほど土日こそ勉強しています。学校が始まってしまうと、行事などで平日に思うほど勉強時間が確保できません。土日にどれだけ勉強できるかが勝負です。