※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
最 難 関 レ ベ ル
開成・麻布・武蔵・駒場東邦・筑波大駒場・海城を目指す方が対象です
理系思考型の受験生のための
『最難関レベル 記述添削特講』
「国語さえ、
なんとかなれば…」
- 記述欄が白紙で返ってくる。何を書けばいいか分からないようだ
- 模範解答を見ても「なぜその答えになるのか」分からずモヤモヤしている
- 塾の先生に相談しても「もっと気持ちを込めて」「よく読んで」としか言われない
- 国語の偏差値が乱高下し、安定しない
- 親が教えようとすると感情的な衝突になる
- 算数は偏差値60以上あるのに、国語は40台で足を引っ張っている
なぜ理系男子は
国語で苦戦するのか
「センス」ではない。「メソッド」の問題です。
「共感」を求められるが、データがない
最難関校の物語文では、戦争・貧困・複雑な家庭環境など、小学生の日常にはないテーマが出題されます。
「主人公の気持ちを答えなさい」と言われても、経験したことがないテーマでは「気持ち」をシミュレーションできません。
これは「共感力がない」のではなく、「シミュレーションするためのデータベースがない」状態です。
「なんとなく」の指導が合わない
「行間を読んで」「気持ちを想像して」という指導は、理系脳には再現性のないブラックボックスに映ります。
算数なら「公式」があり、理科なら「法則」がある。
国語だけ「センス」で片付けられると、学習意欲が下がります。
「正解が複数ある」という誤解
「国語の記述にはいろんな答えがある」と思っていませんか。これは誤解です。
学校は入試終了後、短時間で採点を行い、合否を発表します。そのために、緻密な採点基準を準備しています。
「国語の正解は(ほぼ)1つに決まる」のです。
理系脳のための
「3ステップ攻略法」
算数や理科を解くときと同じように、国語でも「根拠」と「手順」を明示します。
「経験したことがないテーマ」を知識でカバーする
男子校の入試でも「部活の話」「戦争中の話」「女子の気持ち」など、お子さんが経験したことがないテーマが題材になります。経験がないテーマで心情を把握することは、いくら賢いお子さんでも困難です。
本講座では、やみくもに読書をさせるのではなく、「受験読解のパターン」を知識としてインプットします。
具体的な指導内容:
・受験で出題された類似したストーリー展開のパターン化
・「こういう状況では、人はこう感じる」という因果関係の体系化
・時事問題・社会背景の知識とのリンク
例えば「親に反抗する場面」が出たら、「自立心の表れ」「甘えの裏返し」など、典型的な心情パターンを知識として持っておく。
「共感しろ」とは言いません。「こういう状況=こういう気持ち」をデータとして覚える。
これが理系脳に合ったアプローチです。
「出題者は何を聞いているのか」を論理的に分析する
受験の問題は、出題者が「何を考えて作ったか」を見抜く必要があります。塾や模試の問題と同じ感覚で解いても、答えが合わないことがあります。「こんな感じだろう」と慣れで解こうとすると、ズレた答案になります。
具体的な指導内容:
・「理由を聞いている」「心情を聞いている」「因果関係を聞いている」の分類
・設問のキーワードから、本文中で探すべき箇所を特定する技術
・「AだからB」という因果関係の矢印を本文に書き込む作業
例えば「なぜ傍線部①のように言ったのか」という問いに対し、「理由」なのか「心情」なのかを判別する。そのうえで、本文中の「根拠」を特定し、マーキングする。
これは「宝探し」や「データマイニング」に近い作業です。
「パーツを組み立てる」感覚で記述を作る
最難関男子中学の問題には、短い字数の記述問題がたくさん出ます。これらの問題は、文章の要点を見極めて、自分の言葉で効果的に言い換える力が必要です。
「ダラダラ書いて枠に収まらない」「短すぎて点にならない」――これらは、「型」がないから起きる現象です。
具体的な指導内容:
・「主語は?」「結論は?」「理由は2つ探す」というアルゴリズムの徹底
・「~から。」「~ため。」など文末の型の習得
・本文中の具体描写を抽象的な心情語に変換する「高度な言い換え」技術
・「葛藤」「焦燥」「疎外感」など、記述に使える語彙リストの習得
例えば「60字以内で書きなさい」という問いに対し、必要な「パーツ」を3つ特定する。そのパーツを「AだからB、そしてC」という構文テンプレートにはめ込む。
算数の解答を組み立てるように、論理的に記述を構築できるようになります。
この3ステップにより、お子さんは国語を「感覚で解く科目」から「論理で攻略する科目」に変換できます。
「パズル感覚」で読解と解答ができるようになる。
これが、理系思考型のお子さんに最適なアプローチです。
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
講 座 の 特 長
最難関男子校の受験国語対策
『最難関レベル 記述添削特講』
従来の集団授業では実現が難しい
記述添削にこだわる
従来の集団授業では実現が難しい、質の高い「記述対策」に重点を置いた講座です。
授業前に答案を添削返却し、授業で解説、さらに解き直し答案を再添削。
1回の授業で2回の添削を受けられる「W添削サイクル」が特長です。
】)
中学受験の最大手提携塾
四谷大塚提携塾の受験情報
中学受験の最大手・四谷大塚の提携塾として、長年「受験国語」の指導を積み重ねてきました。
充実した受験情報で、お子さんの受験をサポートします。
】)
家庭での実行力を高める
親子で参加できる
親子で参加できるため、お子さんの弱点や思考のクセが分かります。
塾の先生からの「もっと要素を詰め込んで」「よく読んで」という抽象的なアドバイスを、
「家庭で実行可能な具体動作」に翻訳できます。
】)
「苦手だった国語」を攻略して合格した受験生たち
麻布中 / 武蔵中 / 海城中 / 城北中 / 渋教渋谷 / 慶応女子中 / 慶応SFC
/ 白百合女学園中 / 学習院女子中 / 桐朋中 / 成蹊中 / 明大明治中
/ 大阪女学院中 / 都立小石川 / 都立武蔵中 / 都立三鷹中 / 都立富士中
/ 東京学芸国際中 など
※上記は進学先であり、重複はありません
麻布中
合格:Sくんの場合
プロフィール
- 早稲アカのNN麻布クラスに在籍。それ以外は自宅学習
- 算数・理科は安定した成績だが、国語はNN内の平均点に届かず
- 新6年生の春休みから、本講座を週1回(90分)受講開始
- 模試の解き直し解説からスタート。「どのように記述を直せばいいか」の要領が分からず、苦悶していた時期でした。
- 自己流で解いてしまった麻布中の古い年度の問題をやり直し。春に解いた麻布の問題は30点未満しか取れていませんでした。NNで苦手だった題材(ジャンル)のやり直しも並行して行いました。
- 弱点分野の題材(動物が主人公のものなど)をあぶり出し、別の難関校の問題で実践練習。「このパターンが来たら、こう考える」というデータベースを構築しました。
- 麻布の問題を徹底的に解いていく。正しい解法を身につけ、処理能力を高めました。
結果:12月の段階でかなり安定した力がつき、国語の偏差値が合不合で68に到達。4科目で安定感のある状況で1月に突入し、麻布中に合格しました。
海城中
合格:Wくんの場合
プロフィール
- SAPIXに通塾中
- 新6年生春の段階で、国語が塾内模試で偏差値50以下
- 自分で勉強しようにも方法が分からず、親子で苦悩していた
指導の特徴
本来は自分で先に解いたものを解説するシステムですが、Wくんの場合は一緒に文章を読むところから始めました。「どこが大事なポイントか」「どこに注目して読めばいいのか」を基礎から指導しました。
- 文章の読み方のトレーニング。「因果関係の矢印を引く」「キーワードをマーキングする」など、作業レベルで読解の型を身につけました。
- 模試の直しと読解実力養成。データベースを充実させ、さまざまなパターンに対応できるようになりました。
- 本命の海城中の過去問を開始。毎週1セットずつ丁寧に実践しました。
- 時間を意識して、さらに演習を重ねる。受験直前には併願校の過去問も実施しました。
海城中の特徴と対策
海城中は読解の文章が長く、文量が多くなる傾向にあります。意識して読むスピードを上げる訓練が必要でした。処理能力を高めないと、途中で嫌になってしまう子が多いのです。年内にスピードに乗って解けるコツを習得しました。
結果:1月に栄東に合格したことで自信をつけ、海城中に合格を果たしました。
麻布中
合格:Nくんのお母様からのメール
髙木先生
お世話になっております。
先程麻布の合格発表があり、無事合格しておりました。
最後の数ヶ月間先生にご指導いただき、国語の底上げをできたおかげです。
本当にありがとうございました。
これから麻布の校舎に向かい書類の受け取りをして参ります。
取り急ぎご報告と思いましてメールさせていただきました。
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
なぜ成績が上がるのか
四谷大塚提携塾としての指導実績
四谷大塚の提携塾として長年「受験国語」の指導を積み重ねてきました。最難関校の出題傾向を熟知し、学校ごとの対策を体系化しています。
「記述・論述指導」のエッセンス
アルペ記述読解教室で徹底的に研究・実践してきた「記述・論述の指導」のエッセンスが詰まっています。このような指導は、他の塾では受けられません。
思考タイプに合わせた指導
お子さんの理系思考に合わせた「なぜ、そうなるか」に重点を置く指導によって、記述問題の解答作成がパズルのように楽しくなります。
最難関レベル 記述対策特講
※国語力を上げるためには、3ヶ月以上の受講をおすすめしています
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
体験講座から本受講までの流れ
指導の流れ
授業日程・実施する過去問の年度を決定
カウンセリングをして現在のレベルを把握します。目標を達成するのに必要なカリキュラムを決定し、どの年度の過去問から始めるかを決めます。
受講前の準備
授業5日前までにご自宅で過去問を解き、答案を提出していただきます。授業前までに答案を添削し、ご返却します。
授業の前に「どこができていないか」が分かる状態でスタートできます。
画面共有による講義
文章を画面共有でリアルタイムに説明します。「なぜその答えになるのか」を論理的に解説します。授業後に板書を共有し、自分のペースで復習が可能です。
解き直しの提出と再添削
板書や授業の録音を参考に、解き直しをします。復習後、再度答案を作成して提出していただきます。解き直しの添削を行い、理解を深めます。
「解いて終わり」ではなく、「解き直して定着」させます。
補足事項
・PC1台だけで授業に参加できます
・希望者には、手元を映した映像での対応が可能です
・講座の前にインターネット環境の確認をお願いすることがございます
・授業の録音は可能です
・授業の振替も相談可能です
担当講師 アルペ記述読解教室
髙木恭子 先生
従来の国語教育に限界を感じ、「本当に役立つ力が身につく授業」を実現するために「アルペ記述読解教室」を開校しました。
中学受験に精通し、最新の問題傾向や解法を研究するだけでなく、お子さんのタイプに合わせた指導を実践しています。
高いコミュニケーション力で、生徒とご家庭から信頼も厚く、特にオンライン講座の特性を活かした国語の授業は「もっと早く受ければよかった」と高く評価されています。
よくあるご質問
オンライン授業は録音しても良いですか?
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授業の振替は可能ですか?
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対象にない志望校でも大丈夫ですか?
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SAPIXや早稲アカに通いながら受講できますか?
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親も授業に参加できますか?
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「国語さえ、なんとかなれば…」
その悩みを、論理で解決します。
最難関男子中学を目指す受験生の中で、
「算数や理科は得意だけど、国語だけが苦手」という受験生のための講座です。
得意な算数や理科を解くときと同じように、
国語でも読解・解答にきちんと根拠を示して指導をします。
「記述力」を飛躍的に向上させる3ヶ月の集中講座。
まずは体験講座で、お子さんの国語の課題を診断してみませんか。
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます