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  • 【理念】なぜ、記述読解教室ができたのか
この教室を立ち上げるにいたった理念

これまで大手で塾の仕事をやっていて子供たちにものを教える仕事が天職だと思っていました。学校教育ではなく受験というゴールに向かってチャレンジする厳しさや感動を教えられる塾の教師こそ、自分の役割だと常々感じています。大手ではどんなに生徒指導にやりがいはあっても会社の都合で転勤があったり、実績を出すためのクラスだけ大切にするような指導、体制なのが現状です。もっと、直接現場で保護者や生徒と触れ合いたい。転勤のない、最後まで預かった生徒のゴールを見届けられる塾作りをしたいと思いこの教室を立ち上げました。

自分がなんとかしなければとおもったきっかけ

出会った生徒を最後まで指導し、心に残る塾を作りたい、勉強を通じて肉迫したい、と感じていました。また、勉強はマニュアルどおりやればよいものではないはずなのに、みな大手のやり方に疑問を持たず、ほとんどの割合の子供が大手のメニューを受身になって受けているだけです。もっと身のある勉強をさせたい。それぞれの子にテーマが決められるべきだ。国語が苦手でも何か方法があるはず。そのような思いがきっかけとなりました。

中学受験の国語のテキストに関して感じていたこと

・小学校6年生から受験までに国語を伸ばすことの限界
・大手からきた子も、文の読み方が分かっていない、記述の指導もされていない。
・記述の問題がますます増えているのに模試で空白にする子の多さ。
・子供たちの語彙力の不足
・算数の勉強が中心で国語が後手になっている
・国語の勉強がどうやったらいいか分かってない子の多さ
・国語が嫌いな子が多い

都立中受験が一般的になって感じること

・作文指導をキチンとやれる塾が少ない
・模試の作文返却の答案もかなり大雑把。
・作文のレベルアップにはかなり時間がかかる
・自分流で何とかなると思っている子が多い
・大手では作文の添削が一ヶ月も帰ってこないことはよくあること
・また大手では一人一人見てくれないことも多い
・アルペで作文や答案を一人一人見るとかなり喜ばれる

このような点を踏まえ、アルペだからこそ出来る記述指導、作文指導があるはずだと感じました。

どのような理念で指導をしているか

本気の気持ちを伝えることを念頭に置き、国語、作文は楽しいということをつたえ、国語、作文の指導は心にのこり、心を豊かにする、ということを意識している。また受験に対しては、やるからにはとことんやれ、受身でやるな、という精神を大事にしています。