記述が書けない原因は、センスではなく思考回路のズレにあります。
理系男子の「国語できない」を
論理で解く
開成・麻布・武蔵・駒場東邦・筑波大駒場・海城を目指す
「理系思考型」受験生のための国語記述対策オンライン講座
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
算数・理科はできるのに、
国語の記述だけ点が伸びない
模試の結果を見るたび、同じ壁にぶつかっていませんか。
算数は偏差値60を超えるのに、国語は40台で足を引っ張る。
記述欄が白紙で返ってくる。何を書けばいいか分からずフリーズする。
理系思考の子どもが国語でつまずくのは、能力の問題ではありません。
彼らの脳は「論理」と「法則」で物事を処理します。
しかし、多くの国語指導は「気持ちを想像して」「行間を読んで」と求めます。
この指導言語は、理系脳には再現性のないブラックボックスとして映ります。
問題の本質は、子どもの能力ではなく、指導アプローチのミスマッチです。
「もっと読み込んで」「気持ちを考えて」が
効かない理由
「どうやって?」という手順が示されていない
塾の先生からこんなアドバイスを受けていませんか。
「文章をもっとよく読んで」「登場人物の気持ちになって」。
理系思考の子どもには、この指導では成績が上がりません。
理由は明確です。「どうやって?」という手順が示されていないからです。
算数の問題なら、解法のステップを示せば理解できます。
しかし国語の指導では、そのステップが省略されがちです。
「感覚」や「センス」という言葉で片づけられてしまいます。
読書量を増やしても、感情移入を促しても、解き方の型がなければ点数にはなりません。
理系脳の子どもには、論理的な処理手順が必要です。
この講座のアプローチ
国語を「論理パズル」として解く
構造把握型メソッド
本講座では、国語を算数と同じ「論理の科目」として指導します。
理系思考の子どもが得意な「構造把握」と「パターン認識」を活かします。
アタマのデータベースを構築する
「こういう状況では、人はこう感じる」という心情パターンを知識としてインプットします。
共感を求めるのではなく、データ照合で正解を導き出す方法です。
設問の意図を逆算する
出題者が何を求めているかを分析し、必要な要素を本文から特定します。
「なんとなく」ではなく、論理的に解答のパーツを探し出します。
記述を「型」で組み立てる
「原因→結果」「対比構造」など、決まった型にパーツをはめ込みます。
記述問題を「作文」ではなく「組み立て作業」として処理します。
この3ステップで、再現性のある解答作成が可能になります。
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
担当講師 アルペ記述読解教室
髙木恭子 先生
従来の国語教育に限界を感じ、論理的に記述力を伸ばすメソッドを体系化。
中学受験に精通し、お子さんのタイプに合わせた指導を実践しています。
「もっと早く受ければよかった」という評価を多くいただいています。
四谷大塚提携塾として積み重ねた指導実績
本講座は、四谷大塚の提携塾として長年受験国語の指導を行ってきました。
充実した受験情報と、最新の出題傾向分析に基づいた指導を提供します。
麻布中 / 武蔵中 / 海城中 / 城北中 / 渋教渋谷 / 慶応SFC / 都立小石川 ほか
※上記は進学先であり、重複はありません
偏差値推移の実例
麻布中合格:Sくんの場合
春に30点未満だった国語が、12月に合不合で国語偏差値68に到達。麻布中に合格しました。
海城中合格:Wくんの場合
新6年春で偏差値50以下からスタート。読み方・解き方の型を身につけ、海城中に合格しました。
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
この講座が向いている受験生と保護者
こんな受験生に向いています
・算数・理科は得意だが、国語の記述問題で点が取れない
・「気持ちを考えて」と言われても、何を書けばいいか分からない
・模試の国語の偏差値が安定せず、乱高下を繰り返している
こんな保護者の方に読んでほしい
・塾の「もっとよく読んで」というアドバイスに限界を感じている
・子どもに教えようとすると、感情的な衝突になってしまう
・国語さえ安定すれば、合格圏に届くと確信している
開成・麻布・武蔵・駒場東邦・筑波大駒場・海城を目指す方が対象です。
講座の詳細
W添削サイクル
指導の流れ
カウンセリングで現状と目標を確認し、カリキュラムを決定
現在のレベルを把握し、目標達成に必要なカリキュラムを決定します。
授業5日前までに過去問を解き、答案を提出
ご自宅で過去問を解き、答案を提出していただきます。
授業前に講師が添削し、返却
授業の前に添削済みの答案が届くので、「どこができていないか」が分かる状態でスタートできます。
授業で画面共有によるリアルタイム解説
文章を画面共有でリアルタイムに説明します。「なぜその答えになるのか」を論理的に解説します。
解き直し答案を再提出し、もう一度添削
解き直した答案を再提出していただき、もう一度添削します。
「解いて終わり」ではなく、「解き直して定着」させます。
1回の授業で2回の添削を受けられる「W添削サイクル」が特長です。
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます
よくあるご質問
うちの子は国語が苦手すぎますが、大丈夫ですか?
+
受験国語には、論理的に解答を作る方法が存在します。
海城中合格Wくんは、新6年春で偏差値50以下からスタートしました。
読み方・解き方の型を身につければ、合格ラインに到達できます。
他塾と掛け持ちできますか?
+
受講生の多くはSAPIX・早稲アカNN・グノーブルに在籍中です。
月2〜4回・オンライン90分なので、塾との両立がしやすい形式です。
塾の指導を補完する「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
理系だから国語は後回しでも大丈夫ですか?
+
6年生になると志望校別特訓や過去問演習でスケジュールが飽和します。
論理的な読解の土台を作るなら、時間のある5年生のうちが最適です。
また、最難関校では算数・理科の得点差はつきにくい構造です。
国語の記述力が、事実上の合否決定要因になっています。
まずは体験講座でお試しください
本講座のメソッドが、お子さんの思考タイプに合うかどうか。
それを確かめていただくために、体験講座をご用意しています。
体験講座では、現状の国語力と課題を把握します。
講師がお子さんの答案を分析し、具体的な改善ポイントをお伝えします。
親子でご参加いただけるため、家庭学習への活用法も共有できます。
理系脳の思考回路を活かした国語対策を、まず一度お試しください。
※志望校によっては、すでに満席の可能性がございます