fbpx

明大明治中学入試に特化した国語の授業を行います。
1授業1過去問という単発の授業のため、1コマだけでもご参加いただけます。
明大明治中合格を目指す6年生、難関中学入試合格を目指す5年生におすすめの講座です。

明大明治中 国語入試傾向

①国語の全体としての問題傾向
読解問題に重点が置かれている

明大明治の国語は、読解問題が1題、ことばの知識問題が1題、漢字が1題という出題構成になっていましたが、ここ数年の傾向として、2015年からは長めの読解問題が1題、漢字が1題という構成に変わっています。設問は読解に関しての問題が大半で、書かれている内容を順序よく整理し理解することが必要です。

②長文問
理由や根拠を問われる問題

長文読解問題に関しては、内容把握や内容理解の問題が頻出です。「なぜか」「どういうことか」という設問に答えられるように、文脈を抑え、理由や根拠を正しく読み取る力を身につけておくことが大切です。明明の国語は10000字を超える文章量となっています。
文章を読み解く力と速読の力の両方を鍛えましょう。

③記述問題
記述問題が合否の鍵

明大明治の国語で勝負を分けるのは、やはり比重の大きい記述問題の対策です。過去には自分の言葉で記述させる問題も出ています。
入試傾向を意識しながら、自分の言葉で記述できる力を養う必要があります。字数制限がある場合には、言い換え等を駆使して字数内におさめるテクニックも養っておくと良いでしょう。

④漢字、語句
漢字・知識問題を確実に取るのが合格条件

明大明治の国語で合格点を取るには、後半にある、ことばの知識、漢字の書き取り問題を確実に取ることも必須です。2017年を例に挙げると、「衛星」「興奮」「辞職」など、基本レベルの問題がほとんど基礎固めをしっかりしておきましょう。近年では、出題はありませんが、ことばの知識については、慣用句・ことわざから擬態語や熟語のなかの漢字の意味を問う問題まで、様々な問題が出題される可能性があります。問題集などで、幅広い問題に触れておくことが大切です。

明大明治中学校の国語で合格点を取るには、こうした入試問題の傾向を踏まえた上で、
志望校対策を講じていくことが必要です。

講座の特徴

外部生も気軽に参加できる単発授業

本講座では1回の授業で1つの過去問を扱い、丁寧に解説します。「この回だけ取りたい!」「この日だけ参加したい!」など、ご家庭のご希望に合わせて授業をお取りいただけます。

明大明治の過去問を使用した添削ZOOM授業

長年、経験指導経験のある国語指導のプロが、実際の明明過去問を使用して解説を行います。直接、添削指導も行うため、記述に自信をつけることができます。

正しい指導を受けることで、
確実に点数を伸ばすことができます。

明大明治中のような記述対策が必要な学校は、正しい指導によって点数を伸ばすことができます。
・明大明治中の読解を、徹底的に対策します。
・正しい文章の読み方を指導します
・点数が取れる設問に対する解答の仕方を解説します

プロの講師が丁寧に添削を行います

授業前に解いた過去問をメールでお送りいただき、添削したものを返却します。そのあと、授業では添削した過去問を丁寧に解説します。過去問は解いてからの勉強が一番大切です。

授業ご参加の流れ

ご参加までの8ステップ

①お申し込み(財務のお手続き)
②問題送付
③解答し答案提出
④添削返却
⑤授業へ参加
 授業では、出題文章の精読・記述の解答の仕方を丁寧に解説
 時間がある限り、背景知識や類題の練習も行います。
⑥やり直し答案提出
⑦やり直し答案添削返却
⑧自分で見直し

明大明治中対策 講座概要・解説年度

日曜日 19:00-20:20(80分) ※ZOOM開催
1回8,800円(個別添削付き)
第1回 10月10日
平成29年度 1回
第2回 10月31日
平成29年度 2回
第3回 11月14日
平成30年度 1回
第4回 11月28日
平成30年度 2回
第5回 12月12日
2019年度 1回
第6回 12月19日
2020年度 1回