9月26日 記述講座での一分間スピーチ!

9月26日 記述講座での一分間スピーチ

9月から後期の授業が始まって、記述講座のメニューにも新しいものを取り入れています。

その一つに、中級・初級クラスでは、「一分間スピーチ」があります。

毎週、高木が指定したお題で、クラスのメンバーの前で一分間のスピーチをします。

10人前後のメンバーの前で、一分間スピーチをすることは容易なことではありません。

生徒のみんなにも話したのですが、東京オリンピック招致での、日本人のプレゼンテーションは素晴らしかったですよね。人に思いを「伝えたい」という力が感じられました。英語やフランス語でのスピーチですから、内容・表情・ジェスチャーともに相当準備されたそうですね。

私は、とても心を打たれました。

生徒のみんなにも、そのような力強いスピーチができるようになってほしいし、人に何か伝えたい!というエネルギーを持ってほしいです。もちろん、人まで、分かりやすく明確に伝えるという力は、社会人にとっても非常に重要です。

授業でのスピーチは、一人一分間。

今週のテーマは、「おどろいたこと・発見したこと!」でした。

小学5年生男の子は、宇宙の話題をあげて、米探査機ボイジャーがついに太陽系外へ 人工物で初めて出て行ったことを挙げていました。

小学4年生の女の子は、社会科見学で消防署へ行って、消防士さんたちが消化活動の際に身につけているものが、10キロもするものであったことを知り、たいへん驚いた。しかも、緊急時には、その着替えを1分以内に終わらせて出動していくことに感心した、と話しました。

また

ある6年生の男の子は、学校で買っている孔雀が、ある日突然、すごく小さくなっていて、以前から飼育していたクジャクが死んでしまったと(それで新しいクジャクがきた)ショックを受けていたら、なんと、羽が抜け落ちた、もとから買っていたクジャクだったので、あまりの姿の変わりように大変驚いた。などです。

中級クラスでは、「人に聞かせるスピーチ」を意識してできるようになってきました。
聞いている人たちの表情を見ながら、感じながら、話ができるようになってきているようです。

これからも楽しみです。

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