意外と知らない!?生徒が「国語」をとくうえで不足している力とは?

寒くなりましたね。
いよいよ冬本番です。
この1週間、「肺炎」や「風邪」で欠席するお子さんが増えています。
学校でも流行ってきている様子。
十分にご注意ください。
先日、四谷大塚全国小学生統一テストを開催しましたが、
その際の保護者会でお話しさせていただいた、小学生の国語の勉強について書かせていただきます。
6年生の受験生・中3の受験生・高3の受験生……
どの学年に指導していても強く感じるのは、
「語彙力不足」
です。
語彙を問う問題、たとえば、慣用句やことわざ、故事成語、四字熟語の設問だけではなく、
文章の読解の際に、本文を解釈する、理解する際の「語彙力」が何より重要です。
よく授業中に、「先生これどういう意味ですか?」
と本文の途中の言葉について質問されます。
もちろんその場で解説しますが、
実際のテストでは、自力で乗り越えなくてはなりません。
設問の選択問題の場合、選択肢の中にわからない言葉が出てくることも多々あります。
だからこそ、
日ごろからの対策が必須です。
アルペでは、言葉を的確に使えるように「短文つくり」を毎週実施しています。
辞書を引いて、的確な短文をつくる練習です。
小学生と同じプリントを、中1中2でもテスト形式で実施すると、半分くらいしかできない生徒も少なくありません。
言葉は、トレーニングしなければ、伸びません。
日々、ご家族で使う言葉使いにも十分ご注意ください。
文章の中で使える「語彙力」を鍛えましょう!
国語の話は次回に続きます!
アルペ高木
2011年11月8日

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