アルペ記述読解教室での辞書活用!

4月も中旬ですね。

学校生活が始まっていかがでしょうか。

最初が肝心ですから、1週間の生活スタイルを確立してほしいと思います。

さて、アルペ記述読解教室のお話です。

本日、保護者の方とお話していた際にいただいたコメントで、

「びっくりするくらい、国語辞典をスムースに扱うようになりました」

といううれしいお言葉をいただきました。

アルペでは、記述の授業の際、国語辞典を持参することが必須になっています。

もちろん、語句を調べるためです。

授業のメニューの中にある、「短文作り」では、辞書で意味をしらべて、自分で例文を考えるという取り組みをしています。

はじめは、なかなか思いつかない子も、徐々に上手になってきます。

2月から新しく記述講座を始めたお子さんは、取り組みも3ヶ月目になり、少しずつ前進してきています。

毎週10個づつやりますから、1か月で40個。3か月で120個。半年で240個です。

そのたびに辞書に印をつけていきますから、これは、かなりの分量が蓄積されていくわけです。

また、それ以外の場面でも積極的に辞書を使うように指導しています。

たとえば、作文を書いていて字がわからない時。

漢字の練習をしていて、熟語の意味がわからない時。

読解中にわからない言葉が出てきた時。

どんな場面でも、辞書はとても大事な役割を果たします。

だんだん辞書に愛着がわいてきます。

「世界に一つだけの自分の辞書」ができるわけです。

今日、お話した保護者の方にも、辞書を活用できるようになったことを喜んでいただけましたが、これからもこの勉強を続けて、国語のトレーニングに励んでいきたいと思います。

アルペ進学塾 塾長 高木

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