11月20日 アルぺ記述読解教室から・・・・・・

今週、久々に「アルペだより」を発行しました。毎月発行しているのですが、ちょっと遅れてしまいました……。このあいだ、4年生の男の子が、「先生!今月のアルペだよりをまだもらってないんですけど、どうなりましたか?」と一度玄関を出たのに戻ってきて聞いてくれました。「いつも楽しみにしているけど、今月はまだ僕はもらってないから!」……うれしかったですね。いつも、ブログも、ついつい休んでしまうと、「先生、書いてください!」と言ってくれるかわいい女の子がいますが、私が発信するものを、そうやってみてくれていることは、とても心強いし嬉しいことです。

以上、ちょっとしたお話です。

さて、ここからは「アルペ記述読解教室」のお話。

今週は「説明文を書こう!」がテーマです。3年生から6年生までが挑戦しています。

「動物のへんそう」という説明文を授業で読みました。
動物は、自分たちの身を守るために様々な自然のしくみをもっているというお話です。たとえば、虫が木の枝そっくりの体をしていて、他の物に見つからないようにする、などのしくみです。大人が読んでも「なるほど」思う話が多いです。

そして、アルペの授業では、小学生が自分たちで「動物の生態」をテーマにした400字作文に挑戦しています。これがまた、本当に楽しいのです。30人くらいのメンバーが、一つずつ「ぼくは○○について書きます」といって、知っている動物のしくみについて書くのです。添削をしながら、私自身が物知りになります。まだまだ表現はおぼつかないところもありますが、みんな生き生きと書いてくれます。

 あまりにも素晴らしい情報がたくさん入っているので、「アルペっ子 ものしり動物説明文集」としてみなさんに見ていただけるように準備しようと考えています。

 こどもたちの能力や可能性は無限だなあ、とつくづく感じる次第です。

またご紹介しますね!

アルぺ 高木

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