作文のトレーニング!がんばろう!

本日、夏休みの記述教室へのお申し込みやお問い合わせのお電話をたくさんいただきました。新聞のチラシをみてお電話くださったお母様たちでした。小学校4年生から6年生までの保護者の方です。
「作文が書けません」
「何を書いたらいいかわからないといって全然鉛筆を動かしません。」
「自由に書きすぎて文章になっていません。」
「どうやったら文章が上手にかけるようになるのでしょうか…」
などのお話でした。

受験勉強をされていて文章を日ごろから鍛えているお子さんならば、書くことに抵抗がないかもしれませんが、文章を書くということは、大人でも難しいことです。特に、小学生の作文には、文のルールと子供としてのおおらかな発想と具体的なエピソードをもとめられることが多いのです。なかなかレベルが高いことですよね。
むしろ、計算をリズム良く鍛えたり、漢字練習をコツコツ続けることのほうが,手をつけやすいことかもしれません。スモールステップも感じられることでしょう。

それでも・・・
文章の上達の秘訣も「継続した経験」しかないと思います。
「訓練」です。
まずは、「テーマに向かって書く」という作業に参加すること。
そういう環境にチャレンジすることです。

初めて記述講座に来てくれたお子さんの中には、
作文の添削タイムになっても、書くことがきまらなくて、ひたすら悩み続ける子もいます。
「う~ん・・・」
そんな時は、私は、話題をなげかけています。そして、一緒にテーマ決めをしていくのです。
ちょっとのヒントで背中を押すと書き出せる子がほとんどです。
この「ちょっと」がとっても大きいのですよね。

それから、お子さんによって違う「書く時の癖」は直すのに時間がかかります。
「だから」を使わずに「なので」ばかりを使う子は、直すのに半年。
「見れる」という「ら」抜き言葉を使う子が、直すまでに半年。
なかなか手ごわいですよ!

だからこそ、お母様たちも、お子さんのノートをのぞいてください!
そして笑顔でアドバイスをなさってみてください!

楽しいお問い合わせをたくさんいただきました「アルペ記述読解教室」ですが、8月18日からの4日間は定員に達し締切とさせていただきました。別の時間帯で新たに講座を開講しましたのでぜひお問い合わせください。

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