3月11日 記述の重要性を6年生が語る!

3月11日
今日の授業後、6年生の小石川中学に合格した生徒と話をしました。
「受験勉強を振り返って」がテーマです。

作文の特訓を一年間してきたことに対して、とてもよかったと言っていました。
「自分の言いたいことを表現できるようになったこと」が理由だそうです。

思えば、6年生の春頃、彼の語彙力を高めるために、「ことわざ」「慣用句」「敬語」「同音異義語」の猛特訓をしました。できなかったものは単語カードにかかせて暗記したものです。このことは確実に作文の力になったはずです。

また、ゴールは500字作文なのですが、トレーニングとして200字から始めました。徐々に内容の充実と文字数のアップをしていったのですが、「内容を意識しながら字数を増やすのは大変だった~」と言っていました。

でも、彼の悩みは「順調な悩み」だと思います。
よく頑張ってきたなあとつくづく思いました。

5年生、6年生の受験に向けての記述特訓が今年度も始まっています。
日々成長しています。

アルペの記述講座は、その都度、その場で「添削」しています。
目の前で一つ一つの表現をレベルアップしていけたら素晴らしいと思っています。

これからのみんなの成長が、ますます楽しみです。

アルペ高木

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