情報化社会についていくには

今日1日のなかで、気になったニュースは何か、覚えていますか?昨日の出来事、今日の速報ニュース、みなさんはどのような媒体を使って情報を得ているでしょうか。今日(こんにち)では、新聞、テレビ、インターネット、ラジオなど、様々な情報を得るための道具が存在しています。目的や用途によって、それぞれ使い分けることができるますね。先ほど紹介したとおり、情報を得るための道具はたくさんあります。どのような時、どの媒体を使うのかを素早く判断する。これは出来るだけ早く、自分の必要な情報だけを得るために必要な技術でしょう。例えば新聞は、政治のニュースをとっても先日の国会での議論の議題、さらに総理大臣の動向や、外交についてなど、たくさんの情報がのっています。一方、インターネットでは、「知りたい!」と思ったらすぐにでも調べることができます。さらに、情報量もたくさんあり、必要なものだけを選んでみることもできます。しかし、その情報の発信源がどこかをきちんと調べなければ、知らないうちに非常にあいまいな情報を得てしまっていたりするかもしれません。確実に正確な情報を得るには、インターネットは自身の判断力が非常に重要な役割を果たします。「この情報は正しいのだろうか?」「ソースはどこだろうか?」このように考えながらニュースを見ると、そのニュースに関して様々な着眼点から見ることができるのです。内容が重複していたら、そのニュースの重要なポイントと考えることもできますし、逆に新しい情報が入っていると、そのニュースが最新かどうかも考えることができますね。このように、簡単にあらゆる情報を手に入れることができる現代社会では、自身でその内容に関してきちんと考えることが必要になってきます。今回の都立小6社会の授業では、情報化社会について勉強し、情報の取捨選択についてみな考えるきっかけになったのではないかと思います。ぜひ、ひとつひとつのニュースを様々な媒体を通して見てみてください。きっと新しい視点を得ることができるはずです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご質問などがございましたら、ぜひこちらにメールを送ってください。

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