全員正解!

本日の都立小6社会の授業では、まず前回の円高・ 円安の復習をしました。 前回の解説をきちんと覚えていなかったようで、みんなが宿題でできなかった問題を一緒に解きました。 円高・円安で得をする、損をする、というのは、違う国のあいだでやりとりがあったときになります。 たとえば同じシアトル内で取引があったとしても、円高の影響というのは受けません。 日本のお店とシアトルのお店が取引をするからこそその通貨を両替して影響を受けるのです。 もう一度おうちで復習してくださいね。 そして前回の計算問題の宿題の確認です。 答え合わせをしてみると、全員正解でした! 実践問題を解くときに計算問題で点数を落としてしまうのは非常にもったいないです。 計算問題だけは確実にとる! この気持ちを持ってこれからのテストを受けていきましょう! そのあとは前回の実践問題の解説です。 今回は前回より全体的に点数があがりました! だんだんグラフの読み取りの問題の書き方に慣れてきたのでしょうか。 火曜日に全員でやり直しを提出してくださいね。 提出率100パーセントを徹底しましょう! 授業のテキストでは、森林と地球温暖化について学習しました。 「なぜ温暖化がすすむのか。」 「森林伐採によって起こる影響はなにか。」 原因⇔結果の流れは間違えずにおさえていきましょう。 もう何度も考えたことのある問題だと思うので、いまのうちから自分の意見を固めて知識の両方を入れた解答をかけるようになるとすごく良いと思います。 これから実践や過去問演習もしていくと思うので、「時間がない」ということにならないように意見を固めることはしておきましょう。 頑張りましょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。 ご質問がありましたらぜひこちらにメールを送ってください。

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