作文の秋ですね!

最近急に寒くなりましたね。今日は1週間ぶりの記述の授業がありました。先週は「暑い暑い」と言っていたみんなも、今日は羽織物を着てアルペに来ていたので、「もう秋なんだなあ」としみじみしました。久しぶりの授業だったことと、10月に入り少し内容がレベルアップしたこともあり、みんなは1時間集中するのに苦労していたように思います。今までの200字作文は接続詞を3つ使ったものでしたが、今日からは慣用句を2つ使った200字作文にチャレンジしていきます。たとえば、「顔が広い」や、「目がない」など、普段から生活で使えそうな慣用句を使います。ある生徒の作品を紹介します。「理科のテストに向けて母にテスト勉強をすると言ったら、耳を疑った様子で私のことを見ていた。」「A君はクラス、いや、学校的に顔が広く、有名人だ。」このように、わからない慣用句は辞書で意味を調べて頑張って書いていました。これでまた新しい慣用句を覚えることができましたね。普段の生活でも、「あ、あの慣用句が当てはまるぞ!」と、思い出すことができれば素晴らしいことだと思います。また、先月はみんなで「ありがとう作文」に挑戦しました。初めての1200字の作文でしたが、みんな頑張って感謝の気持ちを書いていました。今月は、「家族とのふれあい作文」にチャレンジします。前回より字数は少なく800字になりますが、家族・親戚のみなさんとの素敵な体験を書いてみてください。今週は下書きをしてきてもらって、来週直しをしながら清書をします。ぜひ、前回の作文の経験を生かして素敵な作文を書いてきてくださいね。期待しています。最後までお読みいただきありがとうございました。

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