fbpx

筑波大学医学部に進学したアルペ卒業生A・Oさん

未分類

今回は、都立西高校に進学後、筑波大学医学部に進学したアルペの卒業生A・Oさんのインタビューです!小児科医を目指すとともに、教育にも高い関心をもつ優秀な卒業生です。

中学受験失敗を機にアルペ進学塾へ

― アルペに入塾したきっかけは何ですか?

アルペに入塾したのは中1の4月でした。

もともと他塾(※大手塾)にかよっていたのですが、中学受験に失敗して、とりあえず塾を変えようということで他の塾を探していました。

そのとき、友達でアルペに通っている子がいて、その子勧められて、そのまま入りました。

― 通っていた塾とアルペの1番の違いはなんでしたか?

アルペは、通っていた大手塾とちがって、個々を見てくれたところがよかったです。

通っていた大手塾では、プリントを渡されて、ただ解説という流れでしたが、アルペはほぼ1対1で対応してくださり、自分のレベルにあった解説や授業を丁寧にしてくれました。

また、定期テスト対策もしっかりとやってくれたので、その点が大手塾とちがってよかったなと思います。

― 勉強にはもともと熱心でしたか?

いえ、中学受験は親に勧められて受験したので、塾に行って勉強してということをなんとなく繰り返しているだけでした。

塾にとりあえず行って、勉強して、そのあと家に帰って、テレビを見て…の生活をしていました。(笑)

中学に進学してからは、定期テストは良い点数をとらなきゃいけない。という危機感があったため、テストの前だけは必死に勉強していました。

部活と勉強のメリハリをつけた高校生活

― 高校に入学してからの生活はどうでしたか?

私は3年生までは、塾に行きませんでした。
高1・高2の間は自分で勉強していました。

そのときも中学のときから変わらず、テスト前だけ必死に勉強していました。

その他の時間はずっと学校の行事や部活に費やしていました。

ただ、西高校に入ってから、数学と英語は、悪い順位じゃありませんでした。

数学に関しては、3年間ずっと上位に入ることができていました。

きっと、中学生のころに富所先生から数学を教わって、数学の基礎が築かれていたからだと思います。

― 部活は忙しかったですか?

私は、オーケストラ部と百人一首部とゴスペルフリークス部の3つに所属していました。
そのため、ほぼ毎日部活をやっていました!

― 学校の宿題はいつやっていましたか?

宿題は、出されたその日に家でぱっとやってしまったり、休み時間中にやったりしていました。

家帰ってからしっかりと勉強する習慣は高1・高2のときはほとんどありませんでした。
毎日1時間いくかいかないかくらいでした。

毎日授業は寝ないで聞いて、ノートをとって、そこで内容を消化させるように意識していました。

医学部を決めるまでの経緯

― 大学はなぜ医学部に進学したのですか?

両親が医者だったからだと思います。

「両親が医者だから」という理由で医者になることに対して、もやもやしていたのですが、それでもなんとなく医者になるだろうなと思っていました。

高2になって文理選択をするときに、「これでいいのかな…」と思って、教育学部に行きたくなったり、工学部の建築学科に行きたくなったり、いろいろ迷いました。

そのあと、両親と話し合って、医学部進学を決めました。

医者であり、教育者でありたい。

― 医者になることにまだ少し迷いはありますか?

教師か医者になるかで迷っていました。

今は小児科医になりたいと思っています。

私は歌を歌ったり、絵を描いたりすることが好きなんですけど、小児科医だったら、自分の好きなことを子どもに教えられたり、勉強を教えられたりなど、選択肢が広がると思いました!

だから医学部に入ったことは後悔していません!

高校の先生だと科目に縛られて教えられる範囲が決まってしまうので、いろいろなことを子どもに教えられるのも医師の良い点かなと思いました。

もちろん、自分の知らないことを学びたいという思いや医学への興味が進学する理由にもなりました。

― 将来どんな医者になりたいですか?

ちゃんと治療をできる医者になることは最低限で、患者とうまくコミュニケーションをとることができて、かつ患者さんから好かれる医者になれたらと思います。

アルペ記述読解教室の
無料体験授業を受けてみませんか?

アルペ記述読解教室で、好奇心旺盛な子どもたちと一緒になって、
これからの時代を生き抜くための力を養っていきましょう!

お問い合わせ・資料請求はこちら