fbpx

野田総理にしてもらいこと

月別作品集

〈テマ〉

新しい総理大臣の野田総理に、どんなことをしてもらいたいですか。あなたの考えを書いてください。(四百字)    

(6年生 男子)

ぼくは野田新総理に、東日本大震災の被災地である、岩手、宮城、福島の復興を早くしてほしいです。被災地には、まだ復興が進んでいない地域もあるので、早く復興させた方が良いと思うからです。

今年の三月十一日に起こった東日本大震災の津波で、大量のがれきがでました。また福島第一原子力発電所からも放射能がもれています。津波ででたがれ きも、まだ完全には処理しきれてはいません。さらに、放射能がもれてしまったため、土じょう汚染がひどく、今、処理しなくてはいけない土は一億立方メート ルもたまってしまっています。そのため汚染されてしまった土をどのようにするかも問題です。

このような理由から野田新総理には、東日本大震災で被災してしまった、岩手、宮城、福島の復興を急いでほしいと考えます。

 

(6年生 男子)

僕は新首相にまず復興、円高問題に真っ先に取り組んでほしいです。

今年は呪われているようです。東北沖地震、台風十二号の被害が大きく、さらに東海域地震も起こると言われています。野田総理は、この時期に首相と なったのでとても大変です。管前首相はできませんでした。なので、まずぼくは、原発三十キロの区域の人たちを今年中に自宅に帰させてほしいです。家に一年 戻れない、ずっと体育館生活でいる、これはとてもつらいことです。だから、安全を確保して早く帰してほしいです。また、今財政問題も深刻です。安住財務相 にしたのは何か意図があるのでしょうが、少し不安です。経験が浅いと、その分政策に遅れがでるためです。前財務として、これは首相の腕のみせどころです。

台風、震災原発事故、円高、TPP…。問題が山積みしている平成二十三年。原発については、なくせとは言いませんが、減らしてほしいです。人災は無くしてください。地球は今怒っています。自然に人間ごときが勝てるわけがありません。

 

(5年生 男子)

一つは、東北の被災地の復興です。被災地では、いまだひ難所で生活している人や、持病などで、自分一人で生活できず、ほかの人に介護してもらわなく てはならない「要介護者」もいます。また、ガレキも全ててっ去しておらず、さらに、ちゅう選で選ばれた仮設住たくでは、こ立が問題になっています。

二つ目は、原発事故の収束です。原発事故で、福島、茨城、とち木、宮城などで、農ちく物が今も一部出荷禁止・せっしゅ制限が続けられています。それ で、農家は多大な被害を受けており、これに対する支えんをするべきです。また、外国人旅行者も減っていて、景気回復のためにも、早く収束させるべきです。

最後に、政府への信らい回復です。最近の首相は、よくウソをついたりするなど、信らいをうしなっています。だから、失った信らいを回復させてもらいたいです。

 

(6年生 女子)

わたしが、野田総理にしてもらいたいことは、「脱原発」です。野田総理の考えは、脱原発と反対に原発を再起動させることです。そのために、税金を増やそうとしています。だから、その考えをやめて、脱原発をしてもらいたいです。

わたしは、今日、「さよなら原発デモ」に参加しました。最初は、お母さんに言われるままについて行きました。でも、行って、私の心は大きく変わりま した。例えば、こんなに多くの人が、原発をなくすことを願っているんだな、こんなに多くの人がわたしたち「子ども」を守ってくれているんだな、と思いまし た。なんだかうれしかったのです。こんなに多くの人が「脱原発」を望んでいるのに、政権は迷わくだなと思うだけなのだそうです。だから、野田総理には「脱 原発」をしてもらいたいです。はやく、考えが変わってほしいです。

 

(5年生 女子)

私は、今までの総理のように大変になったら辞め、一年間くらいしか総理を務めない、ということを野田総理にしてほしくないです。始めの方は良い事を していても、トラブルが起こり、それから支持率が下がって辞任するということが毎回のパターンなので、野田さんには最後までねばって使命(マニフェスト) を果たしてから辞めてほしいです。

私は野田さんに復興の政策に取り組む時、一人だけでやらないでほしいです。だから私は連立政権をしてほしいです。なぜなら全員で考えたほうがより良い計画になると思うからです。

私は弁士である野田さんには今までより良い政治を行い、「この首相は良かった。」と言えるような首相になってもらいたいです。

 

(5年生 女子)

私は、野田総理に被災地の復興が早く出来るようにしてもらいたいです。理由は、今までは政治がしっかりしないといけない のに自分たちのことばかりで被災地の復興の手伝いができていなかったと感じたからです。たとえば、ボランティアの数を、呼びかけによって増やすとか、野田 総理が被災地に行って被災した方を元気づけて町を元気にするなど、様々な取り組みをしてほしいです。

 しかし、前に野田総理の内閣の大臣が被災地を「死の町」と表現して、被災者に政治はまかせられないと言われ、もう一つやっていたことをやめたので、行ってもきびしい言葉で言われてしまうかもしれないのできけんです。

 私は一つめのアイディアの方が良いと思います。理由は、ボランティアが多ければ、ガレキのてっきょがスムーズにでき、より早く立ち上がれると思います。

アルペ記述読解教室の
無料体験授業を受けてみませんか?

アルペ記述読解教室で、好奇心旺盛な子どもたちと一緒になって、
これからの時代を生き抜くための力を養っていきましょう!

お問い合わせ・資料請求はこちら