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いきものずかん

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いきものずかんは、アルペ記述読解教室の授業の中で生徒が書いた作文集です。

動物についての説明文を、15分という制限時間の中でがんばって書きました。

ぜひ、楽しんでください! ※紙面の都合上、句読点などを編集している箇所があります。

【カバは活動的な動物なのです】(5年生男子)

ぼくはカバについて説明します。
みんなはカバがおだやかで草食だと思っていますがカバは肉食でもあり、すごくきょうぼうで川を通る動物をつかまえて食べてしまいます。

カバは夜行性で、日が出ている時は、川から出ることはあまりありません。なぜ、日が出ているとあまり川から出ないかというと、カバの皮の皮ふがかわくと熱中症になるからです。地上に出ていても、だいたいが日かげにしかいません。
夜になると、カバの活動時間になり、川からでてきます。夜の間はずっと草を食べて、おなかがいっぱいになると、川に入って眠ります。
肉食でもあるカバは、自分の川を通る動物はどんな動物でも食べます。でも食べる時はあまりありません。つかまえ方は、ワニに似ています。水中にもぐって、 もぐった所から目標におそいかかります。カバが水中にもぐっていられる時間は三十分です。その間に目標を決めます。カバはきょうぼうな肉食でもあるので す。

【マンクスを知っていますか?】 (5年生男子)

ぼくはマンクスについて説明します。

マンクスは、イギリスのマン島生まれで、とつぜんへんいによって発生しました。マンクスはしっぽのないネコで、なぜしっぽがないかについて、いろいろな説があります。
一つ目の説は、ネズミを追いかけていて、ノアのはこぶねにのりおくれてしまい、ドアにしっぽをはさまれたという説です。
二つ目は、マン島で狩りをしていた猟師がネコのしっぽをぼうしにつけるとえものに見つからないと信じていたのでマン島にいるマンクスは、しっぽをすべて取られたという説です。これではマンクスがかわいそうですね。

このようにマンクスは、しっぽについてのいろいろな説があり、なぞの多いネコなのです。

【なんでもマネする鳥】 (5年生男子)

ぼくはしゃべる鳥について書きます。
日本にいるしゃべる鳥には、インコがいます。暗い色や明るい色をした鳥です。飼い主とインコが言い合いをする時、最後にインコが、「しつこい!」などを言うこともあり、とてもおもしろい鳥です。
オーストラリアにはしゃべるインコとは別の鳥がいます。その鳥は、カメラのシャッター音などまねた声を出します。ばく発音なども声に出すことができます。この鳥は世界一すごい鳥ではないでしょうか。

【ソードテールはメスがオスに変わります】 (5年生女子)

私は、熱帯魚のソードテールという魚について書きます。

ソードテールという魚は、大きくなると、びっくりするようなすがたに変わります。ソードテールは一年中ずっとはんしょく期です。メスは、卵を産まずにおなかの中で卵を育てて稚魚を産みます。だから、てきに食べられるかくりつが少なくなります。
ここでもびっくりするのは、稚魚は、すべてメスだけなのです。先に書いたすがたを変えるというのは、大きくなると、メスからオスに変わるということです。 だんだんおびれの下がのびてきて、オスになっていきます。しかも、外見がオスになっただけではなく、きちんと中身までオスになっています。水そうにメスだ けを入れると、いつのまにかメスがオスになって、稚魚を産んでいるのです。このようにソードテールは、おどろきがたくさんつまった魚です。

【ダンゴムシは丸くなって身を守ります】 (6年生女子)

私は、秋によく見かける、ダンゴムシについて紹介します。

ダンゴムシは、その名の通り、自分の身に危険を感じると、だんごのように丸くなります。人間に、さわられた時などです。
どうして、だんごのように丸くなるのでしょうか。正確な理由は分かりませんが、私が思うにはダンゴムシの背中はとってもかたいのです。ですから、敵におそ われそうになった時や敵が近づいた時に、自分の身を守るために、やわらかい腹などをかくすために、かたい背中を外側に出して丸くなるのでしょう。

【キリンは、足と首が長いだけではありません】  (6年生男子)

ぼくは、きりんについて書きます。

きりんは、みなさんの知っているとおり首の長い生き物です。理由は、高いところにある葉っぱや木の実を食べるためです。またこれは、どのきりんも同 じですが、野生のキリンは、じつは、キック力がとっても強いのです。だから、野生のライオンやトラなどの肉食動物におそわれても、強いキックでふっとばし てしまいます。そのため、ライオンなどはめったにキリンに近づきませんしおそいません。
みなさんは、きりんの鳴き声を聞いたことがありますか。きりんの鳴き声はめったに聞くことはありませんがきりんは、モォーと牛のような鳴き声をしています。しかし、その声は、あまり知られてはいません。

※この他、3年生から6年生のたくさんの生徒の作品があったのですが、紙面の都合上、掲載できませんでした。次回以降、掲載いたします。

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