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ニュースレポート 2011年 10月号(整形済み)

未分類

鉢呂さん辞任(6年 Hさん)

鉢呂さん辞任
経済産業大臣の鉢呂吉雄さん(63歳)が10日、辞任し、枝野幸雄前官房長官(47歳)が12日、後任に決まりました。鉢呂さんは福島県を視察後、福島第一原発周辺を「死のまち」と表現したり、記者団に「放射能をつけちゃおうぞ」などと発言したりした責任をとりました。原子力行政を担当する閣僚の不適切な言葉に、政権の内外の目は厳しく、内閣発足から9日目に大臣がやめることになりました。
 鉢呂さんの問題発言は冗談半分というのも含まれていたのかもしれませんが、とてもひどいことだと思います。全く責任感がないように見えるので、内閣への信頼がとても薄まりました。「死のまち」というのなら、いちはやく復興への政策を出さなくてはいけません。管さんとは全く違う野田さんの政治に、東日本大震災関連のこと、円高やたばこ税など、全てをたくしたいです。

木造船で750キロ「奇跡的」(6年 Hさん)

木造船で750キロ「奇跡的」
石川県輪島沖で木造船に乗った脱北者が保護されたという問題があります。その責任者と名乗る男性が8日に出港したとおいう北朝鮮の漁大津から、発見された輪島沖までは直線で約150キロメートルあるそうです。地元の漁協関係者は、
「最近は海が荒れている日もあったのに、小型の船でここまで着いたのは奇跡的だ」
と話しています。
 私は、北朝鮮には、あまり良いイメージをもっていません。自分が住んでいても脱北したくなると思います。ですが、この脱北者は船や燃料の手配ができたり、海上の警備をすり抜けられるなど、情報収集力もあったようです。そんな風にお金があったのに、なぜ脱北する気になったのか、私にはわかりません。でも、途中で波に流されたりせず、助かって良かったと思います。北朝鮮について、その人たちから何かわかれば良いなと思います。

26都道府県でウメなど農水産物被害(5年 Sさん)

26都道府県でウメなど農水産物被害
台風12号による農作物や水産物への被害が、26都道府県で確認されていることが農林水産省のまとめで分かりました。
 9日現在、和歌山県の被害額は約20億5000万円にのぼります。生産量日本一のウメで3億円、ミカンで1億4000万円です。日高川町で豚510匹、牛572頭が流され、串本町では養殖クロマグロが150万匹死にました。奈良県では林地が79ヶ所崩落。三重では林業などで61億円の被害が出ています。
 私はこれだけの被害額を見ると、津波と被害が同じくらいだったと思いました。映像を見ていると、家がたおれていたり、大木がたおれていたので私はこの被害にあった人たちにも被災者と同じように補助金がでるのか心配になりました。農家で例えばウメを育てていた人は、ウメが出荷できなくなり、農家をやめるかもしれません。そこで私は国に、これは天災なので支援してあげてほしいと思っています。そして農家の人を喜ばせてあげてほしいです。

「やめてもらって当然」(5年 Tさん)

「やめてもらって当然」
閣僚人事に「適材適所」を強調していた野田新内閣が、発足からわずか9日の10日、大きくつまずいた。東京電子力福島第一原子力発電所を視察後、防災服の袖をこするようなしぐさをして、取材記者に「ほら、放射能」と語りかけ、周辺被災地を「死のまち」と表現した鉢呂経済産業相の辞任。被災者からは、「やめてもらって当然」「国にはもう期待できない」などきびしい声が噴出した。
 私は自分が住んでいる所を「死のまち」と言われたらいやです。おそらく野田新内閣もいやだと思います。自分がやられていやなことは相手にしてはいけないので、私は野田内閣の表現はひどいと感じました。
 私が被災者だったら、怒って「やめてもらって当然」と言うと思います。そしてきびしい声が出てきて当然だと考えます。
 私もこれからは自分がやられていやなことは相手にしない主義にしようと思います。

新たに遺体発見 死者数62人(5年 Sさん)

新たに遺体発見 死者数62人
台風12号による豪雨が紀伊半島を直撃し、大きな被害を出してから11日で一週間となります。和歌山、奈良、三重3県では断水や電話の不通が続き復旧が十分進んでいません。
 奈良、和歌山両県では土砂崩れが川をせき止めている土砂ダム決壊の恐れもあり、約1万3千世帯に避難指示が出ています。台風による死者数は全国で62人となっています。
 このニュースでびっくりしたことは、こんなに死者が出ていたことです。
武蔵野には来ていないので、台風の強さはあまりわかりませんが、奈良、和歌山の人たちは大変なんだなあと思います。
地震、台風などの被害を乗り越えられるのが日本だと思います。がんばってほしいです。

世界初車にぬる太陽光電池(5年 E君)

世界初車にぬる太陽光電池
 ドイツの自動車メーカーのダイムラ―と化学メーカーのBASFは13日から同国のフランクフルトで始まるモーターショーで電気自動車を公開すると発表しました。車体にぬって使える「有機太陽電池」を世界で初めて採用しました。
 この「有機太陽光電池」を使えば、いまの日本の電気不足をおぎなえるかと思いましたが、でもそうかんたんに手に入るものではないし、まだたくさんないので、だんだんもっと科学が進歩すれば電気不足をおぎなえると思います。もしかしたらその時代では電気を使わなくていいエコな時代になっているかもしれませんが…。

都内で豪雨 床上浸水も(5年 Tさん)

都内で豪雨 床上浸水も
都内では26日午後、1時間に93ミリを超える大雨がふり、各地で床上浸水などの被害が出た。
 練馬区のビルでは地下1階に雨水が流れ込み、一時、数人が閉じ込められたほか、大田区の羽田空港内のトンネルでは、乗用車とバスが冠水した道路上で動けなくなった。足立区では北千住駅の周辺の同区柳原二や千住旭町で31棟に床下浸水の被害が出た。
  私は床上浸水にも、床下浸水にmあったことがありません。しかし、ビルの中に閉じ込められたら不安になるだろうと思います。
 私は最近、豪雨が多いなと感じました。なぜだろうと思いました。
 そして、おきなわは台風が通るので一番雨が多いのかと考えます。
 床上浸水は床下浸水よりも大変なので、ケガ人などはいないのかなどと思いました。行方不明者などもいないのかなと思いました。

野田内閣発足(5年 I君)

野田内閣発足
9月2日金曜日の午後、野田内閣が正式に発足しました。
 首相の女房と言われる官房長官は、首相の側近の藤村氏になった。
 復興のために重要な復興・原発担当相は、それぞれ平野氏と細野氏となった。なお、細野氏は環境相を兼ねる。
 円高対さく、増税などについて重要な財務相は安住氏となった。
 また、野田首相は小沢系の議員を二人、大臣にするなど、小沢氏に対する配慮がある。
 野田政権に期待することは二つあります。一つは、被災地の本格的な復興です。これまでの管政権で一部の法案は通りましたが、まだ本格的な復興法案は通っていません。なので、これらの法案を通して、復興させて欲しいです。
 もう一つは、長期政権です。安倍、福田、麻生、はと山、管と、約1年で政権が終わっているので、長めにやってほしいです。
 野田首相、これまで他の人が引っ張れなかった日本を、今度こそ引っ張っていってください。

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