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 都立小石川・武蔵中の合格者の得点を分析してみると、適性Ⅱ・Ⅲよりも適性Ⅰの出来が合否を分けるケースが多く、より重要な科目と言えます。しかし「(このレベルの)教材や授業が充実していない」・「解答を見てもピンとこない」ことが多く、自分で勉強しづらいため最も点数のばらつきが大きい試験でもあります。ですが、コツを掴めば1日で点数を伸ばすこともでき、今の時期からしっかりと取り組むことで高得点を狙うことができるのです。

「(講座名)」では、
年間3000以上の答案を添削指導し、
難関・上位都立中の入試問題は全て分析している
受験国語のプロである記述読解教室の塾長が、
読解と記述のポイントを教え、直接添削・アドバイスを行います。

実績(合格実績)
 模試の成績
受講者の声
この講座はこんな方に向いています
・現在、都立小石川や武蔵をはじめとする難関都立中の受検を考えているご家庭
・問題集は解けるけど、記述は何を書いていいか分からない。
アルペ記述読解教室 塾長 高木恭子知識をただ暗記するだけ、国語はセンスといった
従来の受験国語の指導法に限界を感じ、
独自の教材とカリキュラムで基礎からきちんと
力をつけ、入試に必要な読解と、
なによりも一番重要なのに、一番欠けている
記述の指導に力を入れている。年間3000枚以上の添削指導を行い、
国語や記述が苦手だった生徒の成績をアップさせ、
合格に導いている。

都立受験でよくある勘違い


数年前まで「都立中の適性検査は、学校の勉強の延長戦上だから、学校の勉強をきちんとやっていれば問題ない」というようなアドバイスもあったようです。確かに、知識の量や深さに関しては私立中学受験ほどは必要ありません。

しかし、実際は「小学校の知識」を元にはしますが、その場で初めて接するような問題を解く必要があり、それは大人でも簡単ではありません。

では、難関都立中ではどんな問題が出題されているのか。ここでは特に対策の難しい都立小石川、武蔵中の適性Ⅰについて説明します。


<傾向>
2000字~2500字の文章が読解文として出題される。出題される文章は、2つまたは3つ。
例年、大問1は指定した条件を満たす1文を抜き出す問題で、私立中入試の形式に近いものです。
大問2は、随筆の中の一文について説明する問題。大問3は、文章1・2・3の「いずれかに関連付けて」書く作文。

<分析>
2012年は、随筆1題と、関連した短い文章が2題という合計2つの文章からの出題。。随筆は公立中高一貫校でしばしば見られる、「子供の頃には何のためにやっているかわからずにやらされていたが、いま振り返ると…」という主旨の文章。それに対して残りの短い文章の2題は、漢文とその書き下し文、さらにその訳文で、小学生の段階では、多くが初めて触れる文章である。さらに文章3は訳文の状態でもわかりにくい内容。
設問は前年度と同様、3問。
2013年は、文章が2つの出題。文章1 柳澤桂子「本を書く」より・文章2 福岡伸一「鈴木少年の大発見」より
文章Aは、小説を書くという視点、文章Bは化石の発掘という視点から、強い思いや情熱が結実することについて語られています。どちらも随筆で文章は読みやすいので、記述・作文の内容で合否がきまる。
設問に関しては、問題1が記述と書き抜き、問題2が記述、問題3が作文。
作文は、2つの文章のそれぞれの筆者の考えに関連づけて書くもので、401字以上440字以内。

<対策>
合格点を勝ち取るためには、正確な読解力と文章要約力を鍛えておかなければならない。
そのうえで、作文の技術や自分自身の考え方をアピールする作文の得点が取れるかどうかが勝負の分かれ目。
どの問題も訓練していないと出来ないものである。


<傾向>
初年度から、2つの長文を読んで、その関連を問うという形式をとっています。
本文の総文字量は2000~2500字程度です。
(この形式は、武蔵中以外に小石川中学が採っています。)

<分析>
2011年は「要旨が対立ずる2つの文章」を読み、どちらかの意見を選んで書く形式
2012年は「要旨が似ている2つの文章」を読解し、その共通点を主題として意見を書く形式
2013年は、2つの文章のうちの、文章Aが口語訳付きの古文(兼好法師の「徒然草」)。
口語訳とはいえ言い回しが現代文風ではなく、文意の読み取りに苦労する問題。
テーマは「他者とのかかわり」。コミュニケーションについての作文を求められた。

<対策>
作文のテーマを正確に理解し、自分の立場・意見を出すための基盤を設定しなくてはならない。
これを間違えれば、作文が、表面上うまくかけていても、まったく得点にはならない。
必要なポイントは、正確な読解をし、要約記述力と作文力を充実させるということ。
難関私立レベルの随筆文も練習として適していると思われる。
多くの記述問題、作文をこなし、その都度添削を受けて自分の考え方が得点に結びつくものかどうかを客観的に判断する必要がある。


①絶対に欠かせない読解力
読書感想文のように、どのように読んでも「個性」と判断してくれるタイプではありません。
設問の意図を汲み取って「論理的」に読まなければいけません。

②コツが必要な文章の構成力
何を主張し、その具体例として何を持ってくるか。
ここがありきたりでは、他の受験生に差をつけることができません。
また、どれだけ深く本文の内容を読み取り、それをどのように
自分の作文に反映させるのか、構成

③点数に差がつく表現力
アタマの中ではできている、口頭では説明できる、といった状態でも、
いざ文章にするとなると(それも文字制限があり、時間内に書くというプレッシャーがあると)
なかなかうまく書くことができません。

難関都立中を受験するなら、誤字・脱字が少ない、漢字で書くべきところはしっかり書く、
 文法的なミス(呼応の副詞や、ですます調の使い分けなど)がないというだけでは
 不十分です。最近では、市販の教材が充実してきたこともあり
 こういった「表面上」の文章のレベルは上がっています。
しかし、主張と具体例が対応しない、論理的ではなくただ
 感想文になってしまうなど、本当の意味での
 合否を分ける表現力を鍛える教材や授業は多くないようです。
・・・


受験に対して本気で取り組んでいるご家庭は、きっとそう思われたと思います。
そこで、この3つの対策が1日でできる特別講座を開講することにしました。


アンテナ教室 6年生都立過去問対策講座】
8月3日 8月4日 13:30~16:30(3時間)×二日間特別講座

「受験生がよく間違える記述ミス ワースト20」
「四百字・五百字作文の文章構成テクニック」
「作文対策・自己分析ノートをつくれ!」
「参加者全ての作文をその場で添削指導」
「書き直しは後日郵送で無料指導」

授業内容案内 3時間のメニューの中身

1.過去問の題材を読む 20分

2.過去問の題材の内容読み取りをする(オリジナルプリントを解きながら解説)25分

3.作文問題に取り組む(実際にその場で書いてみる)25分

4.休憩・文法トレーニングタイム(誤文訂正など)……その間に、教師は実際に書いた作文の添削 30分

5.授業前半に書いた、過去問作文返却。全体に向けて解説。30分

6.個別に改善点をアドバイス。20分。アドバイスを受けた人から書き直し。20分。

7.書き直しができた人から、類題作文(アルペオリジナル)練習タイム。(終わらなかった人は自宅でやる)

都立小石川・武蔵レベルの問題の取り組み方が分かります。
難関都立中の課題文(問題文)は、“感覚的に読む”のではまず点数に結びつきません。
記述が重視されるため、読解に対する意識がそこまで高くありません。
しかし、論理的に読み、筆者と出題者の意図を正確に捉えなければ、
まず解答することはできません。そのためには、ある程度の語彙力や背景知識が
なければ読解ができません。
この授業では、それらの知識を身につけつつ、どこまで深くどのように読むべきかを指導します。

都立入試(適性検査)が始まってから、すべての入試を分析・添削指導している
受験国語のプロが添削指導を行います

受験生の国語力を大幅にアップさせてきた受験国語のプロが
都立入試が始まって依頼、毎年欠かさず難関・上位都立中の適性検査を分析してきました。
出題される問題の傾向はもちろん、生徒の模試の成績と合否の関係性から、
どういう答案を書く生徒が合格しやすいのか分かっています。
しかし合格した生徒のパターンをただ丸暗記しても合格できません。
なぜなら、オリジナリティの出し方は1人1人異なるからです。

お子さん1人1人がどういう作文を書けば
点数が上がるのか丁寧に指導します

そこで、

特典

集中講座で扱った作文の書き直し添削、無料 2回分

都立作文で間違えワースト20冊子プレゼント

家庭での500字作文プリントプレゼント

受講者の感想

都立受講生と、その他
私立でも記述を重視する受講生の声
と分ける

・【桐朋中 合格】(※記述重視の学校)
六年の前半までは、得点にばらつきがありました。その原因は記述。しかし、夏休みから始めた過去問対策のおかげで、記述が上達していき、11月12月ごろには、すっかり安定するようになりました。的確な添削指導がよかったです。
(保護者の方)4科目の中で、もっとも不安材料であった、長文の記述の得点が取れるようになったことが大成果でした。

・【都立武蔵合格】作文が苦手だったけど、基本からだんだんレベルを上げて練習してくれたので、本番の時には、得意科目になっていました。
どこを直したらよいかを詳しくチェックしてくれてわかりやすかったです。本番は、あまり緊張せずに、落ち着いて書くことができました。

・【都立三鷹合格】
作文の勉強を本格的に始めたのは、6年の夏休みです。
作文がとにかく苦手で、うまく書けませんでしたが、アルペで書き方を教えてもらったら、上達し、得意科目にまでなりました。
入試本番、初めは緊張したけど、たくさん練習してきて自信があった「作文」を解き始めたら、緊張をほぐすことができました。

・【私立中合格】(※記述重視の学校)
小説の記述がとても苦手だったけど、「事実→感情→シメ」の方法を教えてもらったら、どんどん良くなっていきました。
受験の本番もとても役に立ちました。

・【都立武蔵合格】
受験勉強の中で、もっとも成長したのは「作文」です。
以前は、学校の作文が嫌いで仕方がなかったのが、今では楽しいどころか、条件が少なくて自由なので、物足りないと感じることもあります。これは高木先生の指導のおかげです。

・【私立アドバンスコース合格】(※記述重視の学校)
文章の読み方や記述の答案の書き方をくわしく教えてくれたので、よかったです。
授業が少人数で、記述の答案を一人ずつ見てもらえたので、どんどんできるようになっていきました。

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アルペ記述読解教室で、好奇心旺盛な子どもたちと一緒になって、
これからの時代を生き抜くための力を養っていきましょう!

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