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ニュースレポート 2011年 1月号(整形済み)

未分類

元気届けに(5年 Tさん)

元気届けに
「頭がさっぱりすると心まですっきりするわね。」避難所の片隅で、はさみの音と笑い声が響いていた。5月30、31日立川市の美容室「HAREKE」のスタッフら7人が被災者の散髪をしていた。2日間で担当したのは160人以上。お客さんの悩み相談にも乗る。カットに訪れた箭内しも子さんは、「こんなにステキな髪型にしてもらえて、生きててよかった。」とすっかり気に入った様子だ。スタッフらは被災者たちの笑顔に、散髪をしながら元気をもらったという。
私は、このニュースについて最初にすごいなと思いました。なぜかというと、散髪もやり、相談にも乗り、そして2日で160人もの人の髪をキレイにするなんて私にはできないと思ったからです。そして被災者たちを、笑顔にし、元気にするということを本当にしているなと思いました。そしてその笑顔でスタッフらも笑顔になる、すごく良い「ことだと思いました。本当にすごいなと思いました。被災の人たちはだいぶ髪を切っていなかったのかと思いました。

日本を訪れる中国人が減る(5年 Oさん)

日本を訪れる中国人が減る
沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事故の影響で、日本を訪れる中国人旅行者数にブレーキがかかっています。日本政府観光局の発表によると、10月に日本を訪れた外国人客数のうち、中国は10万6400人、香港は3万400人。去年と比べると、それぞれ1.8%減、23.7%減です。中国人客は9月までは8カ月連続で過去最高でした。
 景気がよくならない日本で、沢山買い物をする中国人は「救世主」。中国人客が減ることで、小売・観光業界に影を落としてしまいます。
私は、今回の尖閣諸島沖の事件は、中国が悪いと思います。その事件の影響で、日本を嫌いになり旅行にこなくなるなど、中国は勝手すぎると私は思います。1.8%や23.7%はとても大きいです。中国からの旅行者は、だれもいなくなってしまいます。そのためにも、どんどん工夫していかなければなりませんし、このまま減っていかないように努力しなければなりません。
 日本は中国に、日本は平和で良い国だとアピールしないといけないなと思いました。

ツル強毒性と確認(5年 S君)

ツル強毒性と確認
日本最大のツル越冬地、鹿児島県出水市で死んだ野生のナベツル1羽から検出された高病原鳥インフルエンザウィルスは、致死率の高い強毒性と確認されたと、環境省が22日発表した。ウィルスの遺伝子は、国内で今季検出された他の4例の鳥インフルエンザを極めて似ており、同じ感染源である疑いが強まった。
 10月以降に北海道稚内市のカモのふんや、島根県安来市の鶏鳥などから検出されたウィルスを遺伝子が99%以上同じだった。
このニュースでぼくが思ったのは、このナベツルは天然記念物で、さらに群れで行動するので、集団で今年の鳥インフルエンザに感染してしまったら絶滅か、もしくは数十羽しか残らないということです。
 このような状況なので、政府はナベツルを十数羽つかまえて、国が飼育して鳥インフルエンザの流行がおさまるまで保護すれば良いと思います。

島根で鶏が鳥インフルエンザに感染(5年 S君)

島根で鶏が鳥インフルエンザに感染
島根県安米市の養鶏所で鶏が鳥インフルエンザに感染した問題で、環境省は30日、全都道府県に対し野鳥が大量に死ぬなどの異常がないか監視体制を強化するよう要請した。
 死んだ鶏は四つもある鶏舎の中で最も中海に近い鶏舎で集中して見つかっていたことが農林水産省などの調査でわかった。鶏舎はカーテン状の防御シートに覆われていたが死骸が見つかった付近のシートには複数の穴が開いていた。中海には渡り鳥が多く飛来しており、農林省は渡り鳥が感染源の可能性もあるとみて調査している。
ぼくは、この原因はカーテンの穴だと思います。まず、このカーテンは野鳥が中に入らないためのものなのに、穴が空いていては意味がないと思います。
 今年の鳥インフルエンザは、数年前よりも強くなっているとぼくは思ったので、それなりの対策をとった方が良いと思います。
これからは国や県が対策をとって、鳥インフルエンザの予防をしないと、鶏の値段が高くなり、輸出もできなくなると思います。

元気届けに(5年 Tさん)

元気届けに
「頭がさっぱりすると心まですっきりするわね。」避難所の片隅で、はさみの音と笑い声が響いていた。5月30、31日立川市の美容室「HAREKE」のスタッフら7人が被災者の散髪をしていた。2日間で担当したのは160人以上。お客さんの悩み相談にも乗る。カットに訪れた箭内しも子さんは、「こんなにステキな髪型にしてもらえて、生きててよかった。」とすっかり気に入った様子だ。スタッフらは被災者たちの笑顔に、散髪をしながら元気をもらったという。
私は、このニュースについて最初にすごいなと思いました。なぜかというと、散髪もやり、相談にも乗り、そして2日で160人もの人の髪をキレイにするなんて私にはできないと思ったからです。そして被災者たちを、笑顔にし、元気にするということを本当にしているなと思いました。そしてその笑顔でスタッフらも笑顔になる、すごく良い「ことだと思いました。本当にすごいなと思いました。被災の人たちはだいぶ髪を切っていなかったのかと思いました。

日本を訪れる中国人が減る(5年 Oさん)

日本を訪れる中国人が減る
沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事故の影響で、日本を訪れる中国人旅行者数にブレーキがかかっています。日本政府観光局の発表によると、10月に日本を訪れた外国人客数のうち、中国は10万6400人、香港は3万400人。去年と比べると、それぞれ1.8%減、23.7%減です。中国人客は9月までは8カ月連続で過去最高でした。
 景気がよくならない日本で、沢山買い物をする中国人は「救世主」。中国人客が減ることで、小売・観光業界に影を落としてしまいます。
私は、今回の尖閣諸島沖の事件は、中国が悪いと思います。その事件の影響で、日本を嫌いになり旅行にこなくなるなど、中国は勝手すぎると私は思います。1.8%や23.7%はとても大きいです。中国からの旅行者は、だれもいなくなってしまいます。そのためにも、どんどん工夫していかなければなりませんし、このまま減っていかないように努力しなければなりません。
 日本は中国に、日本は平和で良い国だとアピールしないといけないなと思いました。

ツル強毒性と確認(5年 S君)

ツル強毒性と確認
日本最大のツル越冬地、鹿児島県出水市で死んだ野生のナベツル1羽から検出された高病原鳥インフルエンザウィルスは、致死率の高い強毒性と確認されたと、環境省が22日発表した。ウィルスの遺伝子は、国内で今季検出された他の4例の鳥インフルエンザを極めて似ており、同じ感染源である疑いが強まった。
 10月以降に北海道稚内市のカモのふんや、島根県安来市の鶏鳥などから検出されたウィルスを遺伝子が99%以上同じだった。
このニュースでぼくが思ったのは、このナベツルは天然記念物で、さらに群れで行動するので、集団で今年の鳥インフルエンザに感染してしまったら絶滅か、もしくは数十羽しか残らないということです。
 このような状況なので、政府はナベツルを十数羽つかまえて、国が飼育して鳥インフルエンザの流行がおさまるまで保護すれば良いと思います。

島根で鶏が鳥インフルエンザに感染(5年 S君)

島根で鶏が鳥インフルエンザに感染
島根県安米市の養鶏所で鶏が鳥インフルエンザに感染した問題で、環境省は30日、全都道府県に対し野鳥が大量に死ぬなどの異常がないか監視体制を強化するよう要請した。
 死んだ鶏は四つもある鶏舎の中で最も中海に近い鶏舎で集中して見つかっていたことが農林水産省などの調査でわかった。鶏舎はカーテン状の防御シートに覆われていたが死骸が見つかった付近のシートには複数の穴が開いていた。中海には渡り鳥が多く飛来しており、農林省は渡り鳥が感染源の可能性もあるとみて調査している。
ぼくは、この原因はカーテンの穴だと思います。まず、このカーテンは野鳥が中に入らないためのものなのに、穴が空いていては意味がないと思います。
 今年の鳥インフルエンザは、数年前よりも強くなっているとぼくは思ったので、それなりの対策をとった方が良いと思います。
これからは国や県が対策をとって、鳥インフルエンザの予防をしないと、鶏の値段が高くなり、輸出もできなくなると思います。

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