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ニュースレポート 2011年 8月号(整形済み)

未分類

20光年先に生命の惑星(5年 Y君)

20光年先に生命の惑星
地球から20光年はなれた惑星に、地球型の生命が存在できる可能性があることがわかった。
 この惑星は、恒星の一種で赤色矮星グリーゼ581の周りを回るグリーゼ581αで、質量は地球の7倍ほどです。
 もし、二酸化炭素をふくむ大気があれば、海や雲、雨が存在できる温度になります。
ぼくは、もしこの惑星に人間が住めるなら住んでみたいです。
 しかし、20光年先ではぼくは生きていないので住めません。
 でも、今回みたいな震災があった時は、この惑星に逃げられるので良いと思います。
 しかし、今の地球みたいにどのようにして国の領土を分けるかが心配です。
 ぼくは、この点をしっかりできれば良いと思います。

二〇一八年 冬季五輪は韓国平昌(6年 Oさん)

二〇一八年 冬季五輪は韓国平昌
国際オリンピック委員会(IOC)は六日、南アフリカ・ダーバンで開いた総会で、二〇一八年冬季五輪の開催地に韓国の平昌を選びました。ほかに立候補していたのはドイツ・フランス。95人のIOC委員による一回目の投票で過半数の63票を獲得。10、14大会に続く三度目の挑戦で悲願をかなえました。
 冬季五輪のアジアでの開催は一九七二年札幌、九八年に長野大会以来、三度目。韓国での五輪開催は、八八年のソウル夏季大会以来です。
私は、石原都知事の言っていることがよく分かりません。確かに、オリンピックをすれば、日本に観光客が増えますが、お金がたくさんんかかります。ですから、日本でやるのではなく、アジアで日本に近い国でやると、少し興味を持って来てくれるのではないかと思いました。
 長野、東京とやっています。オリンピックはテレビでしか見たことがありません。飛行機で近いきょりなので、見に行ってみたいと思いました。

校庭ボール遊び なぜ賠償(6年 Nさん)

校庭ボール遊び なぜ賠償
小学校の校庭から飛び出したサッカーボールをオートバイに乗っていた80歳男性がさけようとして、転倒する事故がありました。その男性は死亡してしまいました。大阪府内の遺族がうったえ、大阪地裁がボールをけった当時小学5年の少年(19歳)の過失を認め、少年側は「校庭でボール遊びは当然」と主張したが、「けり方で事故が起きることを予見できた。」ということで、賠償として1500万円を命じました。
私の学校でも、特に男子がボールを使い、サッカーなどで遊んでいます。こんな事故は予見しずらい気もしました。私の学校には高いネットがはられており、木の高さまでは飛んでも、そのネットでさえぎられるため、今回のようなことにはなりません。むやみにボール遊びをやめさせるのはかわいそうなので、事故がおこらないようにするには、ネットなどでの対策をするのが一番良いと思いました。

電力使用制限始まる(5年 Fさん)

電力使用制限始まる
夏本番を前に、熱中症に気をつけながら、一層の節電が必要になりそうです。このところ猛暑で、冷房の使用量が増え、東電管内の電力需要は増えるばかりです。東京都内は、6月30日に35度を超える猛暑日になり、電力使用率が87%を超えました。供給できる電気の余力が3%を切ると、電気が不足する恐れがあり、油断できない状況です。
私が今年節電に向けてしていきたいことは、電力を大切に使用していくことです。たとえば私の家では、クーラーの温度を数度あげたり、日差しがはいらないように、しゃ熱カーテンをつけたりしています。各家庭でも移動するときは、こまめに電気を消すなど、家の中でもたくさんの節電ができます。今年の夏は猛暑が予想されますが、15%電力をさくげんするために一人一人が節電にとりくむことが大切だと思います。

暑っっ!!(5年 I君)

暑っっ!!
6月20日、東北南部が、平年より10日ほどおそく、梅雨入りをむかえた。
 その後は、東北以西が記録的な暑さにおそわれた。とくに、24日に、埼玉県熊谷市では、39,8度と、観測を始めてから6月で最も暑かった記録となった。この暑さで、200人以上が、熱中病になった。
 また、暑さは被災地をもおそう。福島県の一部では、放射線を恐れて、夏でも長そでなので、熱中症が心配される。
夏が来た。しかし、梅雨さえあけてないのに、なんでこんない暑いんだ。
 ぼくは、30度を超えたら「がまんしない」ことが大事だと思います。そうすれば、ちょっとの暑さは大丈夫だと思います。
 また、今約40度だったら、今年はどのくらいあがるんだ、とも思います。
 原発事故さえ終われば、福島でも夏服になるし、原発事故とこの暑すぎる夏が早く終わりますように。

トンネル屋根太陽光発電(6年 K君)

トンネル屋根太陽光発電
ベルギー北部アントワープとオランダ・アムステルダム間の高速鉄道に約3、4キロのトンネルの屋根に、一万六千枚の太陽光発電パネルを設置。6月から、発電した電力を動力や照明、信号、駅の空調などに使っている。
 屋根の広さは5万平方メートルでサッカー場8個分。1年間で、約950世帯分が年間に使う電気とほぼ330万キロワット時の発電ができる。
ぼくは、このトンネルについてとても良い考えだなと思いました。たしかに、トンネルは長く続いていて、太陽光発電にぴったりだと思います。
 また、このトンネルの発電だけで950世帯の1年間分も発電できるので良いと思います。地球にやさしく、人にやさしい、それが自然エネルギー。これがもっと活発になれば良いのですが、費用がかかってしまうのでそこをどうにかしたいです。日本でも工夫して太陽発電のぴったりなところをみつけられたら良いです。

福島県内で解体検査(6年 T君)

福島県内で解体検査
福島県相馬市の農家から高濃度の放射性セシウムに汚染された牛が出荷されたことを受け、約260戸の農家の牛について、今後は全て県内で解体し、検査を済ませてから出荷する方針を決めた。
風評被害の防止をすすめるためには、安全性を目の前で確認する体制をとるのは良いと思います。国内の安全も守れると思います。
 しかし、それで処分された牛の分の補償をどうするのかとか、検査にも限界があるだろうと思ってしまいます。また僕はなぜ260戸限定なのかとも思います。引き続き説明をしっかりとして頂きたいと思います。

天然ウナギの卵、大量採取に成功(6年 S君)

天然ウナギの卵、大量採取に成功
東京大学や九州大学などの研究チームは、天然ウナギの卵を大量採取することに成功した。太平洋のグアムから西に200キロメートル以上はなれたマリアナ諸島付近で100個超の卵を発見、一部を持ち帰った。産卵後、一日でふ化するウナギの生態には謎が多い。
 研究チームは、「産卵やふ化の条件が分かり、卵から成魚までを人工的に育てる完全養殖の実現に一歩近づいた。」と話した。
ぼくは、うな丼が大好きです。だから、このニュースを見て思わず「やった。」と言ってしまいました。でも完全に養殖できるようになるまでは、まだまだ謎が多いみたいなので、いっしょうけんめいがんばって謎を解いてほしいです。もし、養殖できるようになれば、うな丼の値段が下がって、その分たくさんの量を食べられるようになります。そのためにも、今はとにかくがんばってほしいです。

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