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ニュースレポート 2011年 5月号(整形済み)

未分類

余震多発(6年 O君)

余震多発
四月に入ってから大きな余震が多発しています。その中で一番大きかったのが四月七日の夜に起きた地震です。
 七日に起きた地震では福島県で震度六強を観測しました。さらに、その後も福島で六弱を観測する地震が何度か起こりました。しかし、起きたのは、大きな地震ばかりではありませんでした。小さな地震は大きな地震よりもたくさんありました。四月十一日には、未明までに余震を三十回観測しました。 
ぼくは、余震がいつまで続くかととても心配でなりません。さらに福島では、震度6という、東京の本震よりも大きい地震が起きました。毎日毎日地震があってこわいです。
 地震の震源地がどんどん下に下がってきているということも気になります。少しずつでも余震が少なくなっていってほしいと思います。そして、被災地も復興して、また日本中がにぎやかに、そして、笑顔あふれる日本にもどってほしいと思います。

大津波、標高三七、九メートルまで到達(6年 Hさん)

大津波、標高三七、九メートルまで到達
東日本大地震による大津波が岩手県宮古市内で斜面を標高三七、九メートルの地点までかけ上がっていたことがわかりました。東京大学地震研究所の都司嘉宣准教授が、宮古市田老地区の海岸から約二〇〇メートルの地点で、標高三七、九メートルの高さに、津波で流れ着いたと見られる木片などを確認しました。津波が高い場所までかけ上がった記録(遡上高)は、国内では明治三陸大津波(一八九六年)の岩手県大船渡市綾里地区で、三八、二メートルです。
東京に住んでいる私には、被害も出ないと他人事と思っていました。この地震は、津波が大きく影響していると思います。地震のニュースばかりが流れる今、本当の日本の危機です。こんなピンチは初めてです。このような数値を見ると、もし東京に津波が押し寄せてきてしまったらどうするかとても考えさせられるものでした。私はぼ金などをするので、被災者の人達には本当に頑張ってほしいです。

ディズニーランド十五日再開 午後六時まで(6年 Aさん)

ディズニーランド十五日再開 午後六時まで
東日本大震災の影響で休園していた東京ディズニーランドが十五日に営業を再開しました。計画停電が終わり、電力を安定して使えるようになったからです。節電のため当面は、午前八時~午後六時までにします。
ディズニーランドは、卒業旅行などで行く人達がいたと思うのでたいへんだったなと思います。夢の国がお休みなのは少し残念だなと思います。被災地の人達で東京や千葉に、ひなんしてきている人達には、ディズニーランドで地震や津波のことを一度忘れて一日中遊んでもらいたいです。ディズニーシーも早く再開してほしいです。

二号機プール燃料破損か(6年 S君)

二号機プール燃料破損か
東京電力は十八日、福島第一原発二号機の燃料プールにある使用済み燃料が破損している恐れがあるという見方を示した。燃料プールの水の分析からわかった。二号機の燃料プールの破損の詳細な状況ははっきりしていなかった。
 破損の確認と原因究明が課題で、東電も今後、さらに調べるが、地震の揺れなどで落ちたがれきなどによって核燃料が壊れた可能性があるという。
原発は、これからもっともっと事態が悪化するか、良くなっていくかのどちらかだと思います。でもぼくが思うに、今のままだと絶対に悪化していきます。なぜなら、東電と政治の対応が全然きのうしていないからです。この前発表していた九ヶ月前後で事態を収拾することについて、ぼくはそんな短い期間で絶対にできないと思います。今はあせらず、正確に元にもどせる方法をとってほしいです。

首長・議会選 民主敗北…(6年 T君)

首長・議会選 民主敗北…
第十七回統一地方選は十日、十二都道県知事選と四政令都市長選、四十一道府県議選、十五政令市議選が一斉投票された。二〇〇九年の政権交代後初の統一選をむかえた民主は自民と対決した選挙のうち札幌市を除き敗北し、議選の獲得議席も自民の三分の一にとどまり、政権党として敗北を喫した。大震災への対応がとわれる中、党勢低迷が浮き彫りになり、首相の責任論が強まりそうだ。
ぼくは、選挙運動の自粛で勝負がきまったとおもいます。大震災の中、活動をしなかったことはとてもすばらしいと思います。
 しかし、日本が新しくならないのは少し残念です。特に石原慎太郎都知事は四期目で、そろそろかわった方がよいと思います。多選はよくないと自分で言っていたはずです。
 また、がんばっている民主党にはかってほしかったと個人的には思います。とにかく当選者にはがんばってほしいです。

福島事故レベル7(6年 Kくん)

福島事故レベル7
福島第一原発の事故は国際的な事故評価尺度で最悪のレベル7だと、政府がようやく認めた。遅きに失したが、レベル7を共通認識にすることで国内外の不信を取り除く第一歩にしなければならない。深刻な状況を率直に説明し、住民の健康やくらしを考えた長期的対策を進めることが何より重要だ。事故は原子炉建屋などで水素爆発が起きた初期段階で、米スリーマイル島原発事故と同じレベル5以上だと考えられた。だが、今回レベル7となってしまった。
このニュースをテレビで見ましたが、これはぼくたちがおそれていた最悪の問題です。今は、宮城、岩手ではなく福島原発が話題になってしまいました。もう少し被害状況について伝えてほしいです。でもやはりチェルノブイリと同じレベルのなのでこっちが優先されるのはわかります。今回の事故は、長期化されると見られていますが、日本なら、どんな困難ものりこえられます。時間はかかりますが、原発で必死に復旧させている作業員の安全を確認した上で作業を行ってほしいです。がんばれ日本!

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