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ニュースレポート 2011年 2月号(整形済み)

未分類

宮崎 鳥インフル拡大(6年T君)

宮崎 鳥インフル拡大
宮崎県は23日、新富町の養鶏場で、採卵鶏農場で死んだ20羽が見つかり、遺伝子検査の結果、6羽のうち5羽で高病原性の鳥インフルエンザ「H5亜型」ウィルスを検出したと発表した。今年の宮崎県での発生は、宮崎市砂土原村に続き2例目。この発生をうけ、農水省は23日夜に対策本部の会合を開くとともに、松本政務官を宮崎に再度派遣。河野知事は自衛隊派遣を要請する考えを示した。
また県はこの農場と隣接農場の約41万羽の殺処分を始めた。
宮崎県の知事や農家は大変だなと思いました。
去年、口ていえきでは、牛や豚がたくさん処分されました。宮崎牛はとても有名で売れていたこともあり、経済面にも人の心にも傷がつきました。
そしてこの一件。牛豚鶏と畜産農家にとってとても大事な生き物を全ておそわれてしまいました。知事も変わったばかりですから、そうかんたんには解決しないと思います。でも、一日も早くこの状況を脱してほしいと思います。

電気自動車発進 市民と共同利用(6年 K君)

電気自動車発進 市民と共同利用
町田市が導入した2台の電気自動車(EV)の運行開始式が29日、町田リサイクル文化センターであった。30日から来年3月31日まで、公募した市民60人と共同で利用する「カーシェアリング」の実験を始める。市が導入したのは日産が製造する普通乗用車タイプのEV「リーフ」。2台とも小田急線町田駅近くの市役所中町第三庁舎駐車場に置き、急速充電器は同庁とリサイクル文化センターに設置した。会員は2週間先まで予約できる。料金は15分125円に1キロ当たり15円を足した形で、一か月分をまとめてクレジットカードで同社に払う。
少しでも二酸化炭素の排出を減らすために、町でみんなが使える電気自動車を導入したのは良いことだと思いました。特に、自動車を持っているけれどもあまり乗らない人にはとても便利だと思います。まだ世の中に電気自動車は広まっていません。そのため、買ってもあまり充電するところがないので困ります。そんなときに共同利用の車があるととても便利です。これからは電気自動車の世界を広げる前に、日本各地に共同利用できる電気自動車をもうけてほしいです。

トヨタ新型生産ライン(6年 S君)

トヨタ新型生産ライン
トヨタ自動車は、今年稼働を始めた宮城県の完全子会社の工場に、車体を横向きにおいて流す新しい生産ラインを導入した。車は長さ4.5メートルあるが幅が約2メートルなので縦に流す従来法よりラインの長さを3分の1ほどに短くできる。このため、ほかの取り組みも合わせて、新工場の設備投資額は当初予定の6割で済んだ。車の組み立てにかかる時間も短縮できたという。
これはトヨタにも、使う人にも利点があって良いと思います。まずトヨタは自動車を造るラインを短くしたために、一度に造ることのできる車の台数を増やし、人件費も安くしたので、安く大量に生産することができるからです。
 使う人にとっては、今まで高くて買うことのできなかった自動車などが安くなり、大勢の人が買えるからです。
 これからは他社もこの方法で、売り上げが伸びると思います。

モスクワの空港で爆弾テロ(6年 Oさん)

モスクワの空港で爆弾テロ
ロシアの首都モスクワの南郊外にある最大の空港、ドモジェドボ空港で24日の午後4時ごろ、爆弾がありました。到着ロビーの出迎えの人垣の中で発生。ロシア緊急事態省は25日、少なくとも35人が死亡、負傷者180人に上ったと発表しました。ロシア捜査委員会は爆弾テロと断定し、捜査を始めました。
 モスクワではロシアからの分離独立を求める北カフカスの武装勢力によるテロが時々起きています。
このニュースをみて、私はテロはとてもこわいものだと知りました。この事件で35人が命を落としました。日本空港も予定より30分早くモスクワの空港へ到着したため、命は助かりましたが、もし同じ時に爆発していたら危険でした。
 このテロはとても深刻な問題で、ひとりのために35人の命をおとし180人を負傷させて、爆発させた犯人は最悪な人だと思いまいた。罪のない人々を殺しておもしろうのですかと聞きたいです。

ECO 「もらワン」(6年 Hさん)

ECO 「もらワン」
最近は二酸化炭素の排出や、森林の減少により悪化してきた問題、地球温暖化。これの防止の為に様々な対策がとられている。
 それが「もらワン」。千葉県で考案された。犬をベースに作られている。とても愛きょうのあるキャラクターだ。
 千葉県では3R(リュース・リデュース・リサイクル)を意識しているようで、その時にレジ袋削減が誰でも出来る為、この活動が行われている。
このキャラクター「もらワン」は、とても可愛いと思います。薬や野菜を入れている物があり、きちんと入れるということが伝わっていると思います。
 私もエコバックの使用やノート等を無駄使いせず、大切に使うということをやっていきたいです。
 今の私にとっては小さな一歩かもしれませんが、未来の地球にとっては大きな一歩なのかと思います。

ニホンウナギの卵を発見(6年 S君)

ニホンウナギの卵を発見
天然のニホンウナギが海で産んだ卵が、世界で初めて日本の研究チームによって発見された。現場はウナギの幼生が捕獲されたことがあるマリアナ諸島沖。調査で得られたデータは、ウナギを卵から育てる「完全養殖」の実用化に役立つと期待される。
 発見したのは、東京大学大気海洋研究者の塚本勝巳教授や水産総合研究センターなどのチーム。10日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)に報告した。
これはとても役に立つ発見だと思いました。今はニホンウナギの漁獲量が1980年ごろに比べて1~2割程度減っているので、ウナギの養殖ができるようになったら、漁獲量が増えると思います。また今は高級魚で値段も高く、買われにくいウナギも養殖して増やせば、30年後には高級魚じゃなくなるかもしれません。
 これからはこのデータを生かしてウナギの養殖に力を入れて欲しいです。

ヒト 12万年前にアラビア半島へ(6年 Hさん)

ヒト 12万年前にアラビア半島へ
アフリカで誕生した現生人類(ヒト)がアラビア半島に渡ったのは、約12万年前だったと分かりました。イギリスなど5カ国の調査チームがアラブ首長国連邦の遺跡から出土した石器や地層を分析、アフリカで出現したヒトの遺と似ていることから結論付けました。
 ヒトはアフリカからヨーロッパへ移動した北ルートと、アラビア半島を渡る南ルートで勢力を広げたことが分かっています。しかし南ルートの移動が始まった時期ははっきりしていませんでした。
私はあまり人間の先祖の生まれ方を詳しくは知らなかったので、興味を持ちました。
 人間(ヒト)は一箇所から生まれたということに驚きました。なぜ始まりがアフリカなのか不思議に思いました。これは私の予想ですが、何かの遺伝子が環境に関する何かが結合したりしたのだと思います。
 これから、ヒトについてもっと詳しく解明されるのが楽しみです。

宮崎の鳥インフル被害拡大(6年 Iさん)

宮崎の鳥インフル被害拡大
宮崎県新富町の養鶏場で23日、採卵鶏20羽が死んでいるのが見つかりました。県は、6羽中5羽の検体から高病原性の鳥インフルエンザウィルスが確認されたことを発表。この養鶏場が入っている養鶏団地のにわとり全て約41万羽の殺処分を始めました。同県での今季の発生は、宮崎市砂土原町の養鶏場に続き2例目。このように養鶏場は1例目でにわとりや卵の移動を禁じた移動制限区域内にあり、県はここから半径10キロを新たに移動制限区域にしました。
「またか」と思ったのは、私だけでしょうか。宮崎県ではこうていえきが発生し、とても大きい被害を受けたと思います。なぜ宮崎県に2回も起こるのだろうと考えました。ヒトがインフルエンザにかかり、もう一度なることもあるので、2回も起こることもあるのかもしれません。
 私はよく鳥肉を口にするので、本当に人間もかかってしまわないか。かかることはないと思いますが、ちがう病気にかからないだろうかととても心配です。

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