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ニュースレポート 2010年 7月号(整形済み)

未分類

ガソリン車燃費追求 ダイハツ(小5 Sくん)

ガソリン車燃費追求 ダイハツ
ダイハツ工業の社長、伊奈功一氏1㍑あたり30㌔の低燃費を実現する軽自動車「イース」を2010年に投入することを明らかにした。ハイブリット車や電気自動車からは距離を置き、ガソリン車で低燃費を追求する考えだ。イースは、2009年の東京モーターショーで発表したコンセプト車が原型。車体の一部に樹脂を使い、座席は薄型化して車重を一般的な軽自動車より一割以上軽い700㌔㌘に抑えた。
ダイハツ車がたった1㍑で30㌔も走れるなんておどろきました。それも、来年からできるのでそんなにはやくに投入できてしまうことにおどろきました。たったの1㍑で30㌔走れるから、たとえ二酸化たんそが出たとしても少ない量ですみます。地球にやさしいので良いなと思います。どうしたら少ない量であれだけのきょりが走れるのか、不思議です。あまり耳にしないダイハツがこんなすごいことをしていたのでびっくりです。

石油は限りある資源(6年 I君)

石油は限りある資源
イギリスの石油会社の掘削基地での事故発生の影響でメキシコ湾が油まみれになりました。なぜ海の底で掘っているのかというと、今まで地上で掘っていたので、超大型油田は見つかりにくくなりました。だから海を掘るようになったそうです。それも陸に近いところから、だんだん沖合の深いところへ掘るようになりました。
海底の仕事は159㍑30ドルかかるそうです。でも7000ドルぐらいもうかるので、今回の事故も急ぎすぎだそうです。
日本は、エコカーや省エネ家電など省エネにとりくんでいるのに、石油消費量は世界で3位なんて何に、石油を使っているのかと思ったら、ポロシャツ、薬、テレビの部品まで、石油からできているからです。
石油はあと40年分しかないと聞きますが、それはむだづかいをせずに今の技術での数だけど、技術が進歩して難しい場所でも安く掘りだせるようになれば可採埋蔵量がふえて、200年以上もつともいわれているそうです。

はやぶさカプセルに微粒子(小5 女子)

はやぶさカプセルに微粒子
小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったカプセルに微粒子が入っていたことが分かりました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)がカプセルを特殊な装置の中であけたところ、直径1ミリ以下の微粒子が入っていました。ただし、打ち上げ前に混入した可能性も高いので、今後けんび鏡で観察しながら1粒ずつ分析し、イトカワのものかどうかを、判断します。秋ごろには、結果が出そうです。
6月15日は、イトカワの砂、入っているか、ということが、記事に、のっていました。でも今の記事は、本当にイトカワの砂?ということが記事から分かります。
考えたことは、秋ごろに結果が出ると聞いて、判断するのに、時間がかかるのは、なぜかなと思うことです。
もし、その砂が、ほんとうにイトカワのものだとしたら、大さわぎになりそうだと思いました。

線路支え一世紀、余部鉄橋引退(小5 Oさん)

線路支え一世紀、余部鉄橋引退
JR山陰線、余部鉄橋、(兵庫県香美町)が16日に役割を終えます。すでにコンクリート製の橋がほぼ完成し、今は二本がならんでいます。鉄橋は1986年に強風にあおられて列車が転落する事故が起き強風にたえられる橋へのかけかえの計画が進められました。新しい橋は高さ41.5メートル、長さ310メートル。8月12に開通します。
余部鉄橋は、一世紀ももちました。東京タワーも50年になります。二つとも鉄などでできています。鉄はとても強いからかもしれません。強風にあおられて列車が転落しましたがよく、くずれずにもちこたえたと思います。新しい鉄橋は、コンクリートです。昔は、コンクリートなどはなくてよく鉄で作れたと思います。将来はコンクリートや鉄よりもっと強いものが発見されるでしょう。それは地震にも強くてじょうぶな物でしょう。

ゆうパックお粗末準備(小5 Sくん)

ゆうパックお粗末準備
お中元シーズン真っ盛りにおきた郵便事業会社の宅配便「ゆうパック」の遅配は、5日間も続きました。1日以降の遅配は計32万個にものぼっています。日本通運の「ペリカン便」との統合を急いだ末の混乱に、現場からは「事前の準備が不十分だった」「こうなるのは目に見えていた」との声が上がっています。
ぼくはこのニュースを読んで、コメントの、「こうなるのは目に見えていた」と言っていますが、では、なぜ目に見えていたのなら対策を取らなかったのでしょうか。
また、くさりやすい物をお中元として出す人もいるかもしれないのに、遅れてしまって、届いたらもうくさってしまっていたということもあるかもしれません。どちらにしろ、これからはこのようなことにならないように気をつけてほしいです。

コロナに感激 皆既日食 イースター島(小5 Kくん)

コロナに感激 皆既日食 イースター島
チリのイースター島など南太平洋で日本時間十二日未明、皆既日食が見られた。現地入りした日本のアマチュア写真家らによると、よく晴れたイースター島では、太陽が完全に月に隠れる皆既日食でしか見えない、太陽の周囲のコロナも見えた。仏領タヒチ島近くのハオ島は雲が多かったものの太陽が隠れる時と再び姿を現す時に見られるダイヤモンドリングが観測できたという。イースター島で見た日食情報センターのアマチュア写真家、石井さんは「時折雲が通ってハラハラしましたが、観測は成功です」と喜んでいた。次の皆既日食は二千十二年十一月に豪州ケアンズなどで見られる。
めずらしいコロナが見えたのがすばらしいと思います。また日本でも見られたダイヤモンドリングが観測できたのでよかったと思います。わざわざ日本からチリまできたのに見られなかったら、気の毒だなと思ったけれどぶじに観測できたのでよかったと思います。でもときどき雲が通るというのでハラハラしたと思います。ぼくは昨年皆既日食をみられなかったので、一生に一回でも良いからみてみたいです。

原爆ドームの石、引き上げる(小5 女子)

原爆ドームの石、引き上げる
原爆が落とされたときに、旧広島県産業しょうれい館(いまの原爆ドーム)からくずれ落ちたとみられる四つの石が、そばを流れる元安川で見つかり、広島市本川小の6年生約60人が引き上げました。最も大きい石は、高さ約70センチ、重さ約130キロで、原爆ドームのバルコニーに使われていた可能性が高いといいます。8月5日から広島の県立美術館で公開されます。
私は、60年以上たった今、なぜ川のちかくで石が発見されたのか、不思議です。
戦争のことについて、あまりきょうみがなかったのですが、戦争についてまた、改めて考えました。私は、「ガラスのうさぎ」というえいがしか、戦争について知りません。私が考えたことは、今は平和だけど、平和でないときがあったと考えると、食べ物を、そまつにしないようにしようということです。

民主党大敗与党過半数割れ(小5 Sくん)

民主党大敗与党過半数割れ
7月12日に行われた参議院選挙で、民主党が半数にとどかず、第一党がちがう「ねじれ国会」になってしまった。敗北の理由として菅首相は、「私が消費税にふれたことについて、十分な説明ができなかった。その点は反省している」と述べた。同時に「議論そのものが否定されたとは思っていない」と強気な発言をした。
菅首相は、考え方がちがう政党と協力することになり、かなり難しい中で首相をやることになった。
自民党も2007年の衆議院選挙のときに、民主党に大負けして、「ねじれ国会」になりました。ですが、今は民主党が参議院選挙で大敗し、3年前の自民党と民主党の立場がそっくり入れ替わっています。
この状態が続くのは、絶対にいけないと思います。立場が入れ替わり続けると、外国からの日本の見られ方がわるくなり、国民からの信用もうすくなっていきます。日本は良くなれるのに、もったいないと思いました。

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