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サンタクロース作文(整形済み)

未分類


〈テーマ〉
 サンタクロースはどんな人だと思いますか。「ぼく(わたし)にとってのサンタクロース」というテーマで四百字作文を書いてください。

「ぼく(わたし)にとってのサンタクロース」(6年生 男子)

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ぼくにとってのサンタクロースは、天使を気どった悪魔です。なぜなら、サンタクロースはプレゼントをあげて満足だと思うけれど、勝手に自分の家に入ってくる変態だとも思うからです。それに、お願いしたプレゼントとちがうものが届くのは、ひどすぎると思います。
 ぼくは、手紙に書いた頼み物が一度も正確に届いた事がありません。それを見た親は、
「あの時、何々をやらなかったからだよ。」
と、てきとうな発言をします。ぼくはそのたび、サンタの人がらにうんざりします。これをくり返しているぼくにとって、サンタは勝手に頼みものを変こうする迷わくな人です。つまり、サンタは子どもに夢を与えているつもりだけど、ぼく達からすれば逆に夢をこわす悪サンタクロースなのです。
 ぼくは、サンタに忠告します。「これからサンタを気どるにおいて、願い物はかなえてあげるべきだ」と。それが、クリスマスにふさわしい、サンタの姿なのだと思います。

「ぼく(わたし)にとってのサンタクロース」(6年生 男子)

 昔々、ある所に、サンタクロースという白いひげをはやしたおじいさんがいました。その人はお金持ちでいつも夕食にやき肉ロースを食べています。
 そして、毎年十二月二十四日は寒い冬の中をトナカイといっしょにソリにのりながらプレゼントを配らなければいけないのです。
 ある日のこと、サンタクロースは、
「はー、二〇一一年のクリスマスは何を配ろうかね。早くプレゼントを作らないと子どもたちが悲しむのじゃ。」
と言いながら、プレゼントを工場で作っていました。サンタクロースは、
(わたしは子ねこのぬいぐるみがほしい。)
(ぼくはディーエスのゲームきがほしい。)
とみんなを想ぞうしながらプレゼントをソリで運ぶじゅんびをして、
「ほう、わたしはやさしいからのう。」
と言いました。今年の十二月二十四日は運がよく雪の日でした。

「ぼく(わたし)にとってのサンタクロース」(5年生 女子)

私にとってのサンタクロースは、今は夢や希望をくれる人だと思っています。なぜ「今は」と言うかというと、昔と今で思っていることが違うからです。
 私は小さいころ、まだサンタクロースの存在を信じていたとき、力持ちとかトナカイが大好きなおじさんだと思っていました。そしてクリスマスがくるとサンタクロースについて色々なこと、例えばなぜ家に入るのが得意なのか、などと想像をふくらませながら考えていました。
 今、私は二、三歳の子が「サンタさんがプレゼントをくれたー。」と言っているのを聞くと、少し生意気ですが、その子はとても想像力が豊かだと思います。そして、プレゼント=夢や希望をもらって、とても良い顔をしていると思います。。私はこういう会話を聞いて、サンタクロースは夢や希望という素敵なプレゼントも一緒に届けてくれる人だと改めて思いました。

「ぼく(わたし)にとってのサンタクロース」(6年生 女子)

 わたしは、サンタクロースは根気のある女の人だと思います。なぜなら、プレゼントをふくろにつめるのは器用でなくては難しいと思うし、配るのには根気がいると思うからです。
 昨年のクリスマスのときには、器用な女の人でないと難しいくらいきれいに包んでありました。そのときに私は、それまで男の人だと思っていたのが、女の人に変わりました。ほかにも、年をとっていたら配るのは大変なので、元気で根気のある二十代から三十代ぐらいで、しかも、子供がいる人だと思いました。それは、子供の好きなプレゼントをわかるのは、子供がいないと難しいからです。
 わたしにとってのサンタクロースは、若くて、元気で、子供がいて、しかも根気のよい女の人だと思います。

「ぼく(わたし)にとってのサンタクロース」(6年生 男子)

ぼくは、サンタクロースは正直いないと思います。もしいたら、サンタクロースは心がいい人で、お金持ちで、なにか特別な力があると思います。ぼくは、このような考えを五年までは当たり前に思っていました。ある事が起きるまでは。
 それは、五年の十二月二十四日、この日は兄と父がケンカをしていました。ぼくは心が悲しくなり、兄がプレゼントをもらえるか心配になりました。「悪い事をしたらもらえなくなる」という、うわさがあったからです。
 次の朝、ぼくは無事プレゼントをもらえる事ができ、とてもうれしかったです。心配で見に行くと、やっぱりプレゼントはありませんでした。しかし、この後、母が兄のねている所へ行き、またもどって来ました。ぼくはもう一度確かめに行くと、なぜか、枕元にプレゼントがあったのです。やはりサンタは母なのか、でも、たとえ母がサンタクロースでも心がいい人だと思います。

「ぼく(わたし)にとってのサンタクロース」(4年生 男子)

 ぼくは、サンタクロースは元陸上選手だったと思います。なぜならサンタクロースの物語では、サンタクロースはトナカイが引くソリに乗って、世界中の子供のいる家に行き、えんとつから出入りするからです。そうとう体力がないとできません。だからぼくはサンタクロースはいっぱん人じゃなく陸上選手だと思います。
 サンタクロースの家族は子供がたくさんいて、全員男の子だと思います。なぜならみんなで、手分けしておもちゃを作ったり買ったりまたそれを世界中に配らなければいけないからです。そしてペットのトナカイは五十頭位かっていると思います。
 またサンタクロースは、みんなにおもちゃを配るのでとてもやさしい人だと思います。
 ぼくは、一度でいいからサンタクロースに会ってみたいです。

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